どうも、だらだらです。
色んな職場で働いてきたけど、仕事のこだわりが強い人って職場に必ず1人はいる。
パート社員しかいない今の職場でもいるんだから、こだわりが強い人がいない職場は日本にないんじゃないかなぁ?
そして、こう言ったこだわりの強い社員って、職場にとって有害なことが多い。
もちろん、そのこだわりが良い方向に回っている職場もあった。
でも、僕の経験では悪い方向に回ることが圧倒的に多かった。
そう考えると、仕事へのこだわりは持たない方がいいと考えている。
今回は、僕がそのように考える理由を記事にしていく。
中途半端なこだわりは周りに迷惑をかける😵
顧客や会社にとって重要なのは、その人が指示された業務を遂行することだ。
成果だけが全てであり、こだわりの有無なんて一切関係ない。
ようするに、こだわりは仕事で役に立たないわけだ。
それだけなら良いんだけど、実際はそのこだわりが有害になることもある。
なぜなら中途半端なこだわりは、顧客や職場の人に迷惑がかかるからだ。
たいていの場合、社員のこだわりって合理的な代物じゃない。
顧客のニーズを答えるためのこだわりと言うより、こだわりを自分の好き嫌いで決めている節がある。
そうなると、顧客や職場のニーズと本人のこだわりに差異が生じるのだ。
そして、こだわりが強い人は、顧客や同僚にもそのこだわりを求める人が多い。
職場や顧客の求めているモノから明らかに外れているのに、自分のこだわりを強要してくるのだ。
そうなると、一緒に仕事をする人は困ってしまう。
会社のやり方とその人のこだわりの板挟みに遭ってしまうからね。
その結果、一緒に働く同僚はこだわり社員を疎ましく思い、どんどん腫物扱いにしていくのだ。
そう考えると、強いこだわりを持つことは、誰も得しない悲しい選択肢だと思う。
だからこそ、僕は基本的に仕事のこだわりを否定しているわけだ。
実際、前にいたビルメン現場でもこだわりが強い人がいて、僕を含めた周りの人全員が苦労していた。
しかも、その人は顧客にも自分のこだわりを押し付けてしまう人だったので、度々問題になることも多かった。
そのたびに、フォローに奔走するのは本当に嫌だったよ。
もし、仕事へのこだわりを持っている人がいたら、そのこだわりはできるだけ封印することをおススメする。
こだわりを出したいなら、迷惑をかけない範囲で持とう😅
僕は全てのこだわりを否定したいわけじゃない。
こだわりは仕事のモチベーションに繋がるし、より良い商品を発明する契機になったりする。
そういう点では、こだわりにもいい部分はたくさんあるのだ。
実際、セミリタイアした僕だって設備管理へのこだわりはある。
関わる作業の全てをマニュアル化したいと思っているし、修繕工事の提案だって積極的にしたい。
でも、このこだわりを職場で押し通すと、同僚たちの仕事量は確実に増えてしまう。
また、限られた予算でやりくりするオーナー側も、積極的すぎる修繕提案はうざいだけだろう。
だからこそ、自分のこだわりを出さないようにしているわけだ。
でも、周りに迷惑をかけない範囲なら別の話だ。
例えば、マニュアル作りも自分だけでやるなら、誰にも迷惑をかけることはない。
また、オーナーが修繕したい項目を探している時なら、積極的な修繕提案はよい評価に繋がる。
このように、自分へのこだわりはあくまでも、周りの状況を見ながら出していくことが大切だ。
でも実際は、そんなことができる人はかなり少ない。
自分のこだわりを抑えるには、相当の自制心が必要だからね。
そんな自制心がある人は、稀有な存在だと思うよ?
だからこそ、多くの人はこだわりを出さない方がいいと思うわけだ。
まとめ😎
今回は仕事でこだわりを持つことについて、自分の考えを記事にしてみた。
本来、仕事へのこだわりは悪いモノじゃない。
さっきも書いた通り、仕事へのやる気につながるし、それによってQOLも上がるだろう。
正直、1人で完結する仕事であれば、こだわりを持つことはプラスに働くと思うよ。
(芸術家などが典型例だと思う😁)
でも、世の中の仕事は一人で完結することはほとんどない。
チームで働く以上、個人の考えを押し通してしまうと、全体の生産性に影響が出てしまう。
そう考えても、仕事ではこだわりを持つのではなく、顧客や会社に言われたことを忠実にやる方がお互いの為だと思うのだ。
もし、こだわりを出したいなら、周りを見ながらコソコソ出す。
それが上手くやってく処世術だと思う。
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