どうも、だらだらです。
ここ半年くらい、周りの人から転職を勧められる。
要するに、パート社員から正社員へ転職しろと言うことだ。
前職・現職の同僚や親類など、転職を勧めてきた人は10人弱になる。
特に前の会社から、出戻りのオファーが来た時はビックリした。
元上司に僕の現状を話したら、速攻で出戻りの稟議を社内に通したそうだ。。。
(ありがたい話だけど、流石に断りました🙏)
このように、最近は転職転職と言われる日々を過ごしている。
今回はこの出来事について記事を書いていく。
勧められること自体はありがたい🥰
内心、転職を勧められて悪い気はしない。
転職を勧められるのは、実力を認められた証拠だからだ。
無能な人間に転職を勧めたり、出戻りのオファーをすることは絶対にない。
そういう点では、今までの仕事ぶりが褒められた気分になるよ。
正直、僕はビルメンとしては、あまり優秀じゃない。
僕は工具を使って部品交換したり、分解整備をするのがすごく苦手だからだ。
工場にいた時は不器用すぎて、廃材で工具の練習をしたくらいだもん。
(そのおかげで、最低限のことはできるようになった😊)
そんな僕がそれなりに認められている。
そりゃ、嬉しくなって当然だよ!!!
でも、仕事は結構まじめに取り組んでいたし、オーナー・テナント対応は僕が積極的に引き受けた。
その点が周りに評価されたのかなぁと思う。
僕がビルメンになってから10年。
その間に色々とやらかした部分も多いけど、続けてきた意味はそれなりにあったのだ。
そう考えても、正社員復帰を勧められるのは素直に嬉しいかなぁ。
「もったいない」の定義🙀
転職を勧められる文言として、よく「もったいない」と言われる。
30代で10年近いキャリアがあるのに、薄給のパートはもったいないと言うわけだ。
確かに一理あると思う。
今僕が正社員で就活したら、それなりに雇ってくれる会社はあると思う。
正社員なら年収も350万円以上はもらえるだろうし、退職金や福利厚生なんかも段違いだ。
それに、今の会社は代休のない休日出勤があったり、知識のある社員がいないなど問題も多い。
そういう点では、これまでの経験と比較して、今の境遇はもったいないと言える。
その一方で、共感できない部分もある。
それは金銭的な目線に偏り過ぎていることだ。
おそらく、僕に正社員を勧める理由は、給料面の部分が大きいだろう。
要するに、もっと稼げるのに何で稼がないの?と言うわけだ。
でも、仕事は金銭と時間の交換である以上、時間面でも考えるべきだと思う。
僕はパート社員になって、確かに給料はメチャクチャ下がった。
でも、時間や体力的余裕は確実に増えた。
実際、パート社員になってから、過食対策を半年以上継続している。
また、読書量や散歩の距離も正社員時代より大幅に増えた。
そう考えると、金銭的には貧乏になったけど、時間的には裕福になったわけだ。
タイム・イズ・マネーと言うように、人生において時間は大切な資産だ。
正社員になることは、その貴重な資産を減らすことに他ならない。
時間と言う観点から見ると、正社員になる方がもったいないわけだ。
もちろん、生活が成り立たないなら、長時間でも働くべきだろう。
だが、僕は今の収入で十分生活できてるし、何なら投資の積み立てもできてるくらいだ。
そうなると、正社員になることは無駄なお金を稼ぐために、貴重な時間を浪費してるんじゃないだろうか?
そう考えると、パート社員の生活はもったいないモノではなく、むしろ贅沢な生活だと言える。
とは言え、これは時間的視点に偏り過ぎているかもしれない。
僕はphaさんや石井あらたさんなど、働きたくない人の影響を強く受けてるからねぇ。
そう考えると、どっちが正しいのか分かんない。
そんな風に思います。
正社員復帰したい気持ちはある😊
正直、今の仕事に飽きてきた感がある。
確かに楽な仕事なんだけど、仕事に裁量権が全くない。
だから、ビルでトラブルが起きた時に、自分で判断できないんですよ。
社員やオーナーに一々確認してからじゃないと、業者すら呼ぶこともできない。
僕は全ての仕事を自己完結できた方がストレスがないらしい。
実際、今の職場は楽な仕事なのに、ストレスが結構溜まるからだ。
そうなると、やっぱり正社員復帰した方がいいのかぁ?
そんな風に考えてしまう。
それともう一つ正社員に復帰したい理由がある。
それはビルメンの仕事に、案外誇りを持っていたことだ。
僕がビルメンになったのは、楽な仕事がしたかったからだ。
無能な人間でもクビにならない仕事に就きたかったからだ。
だから、ビルメンの仕事にプライドなんて全くないと思っていた。
でも今の会社に来て、その考えが変わった。
残念ながら、今の会社は現場が分かる人がいない。
だから、ビルメン業界での当たり前が全く通じないのだ。
僕だって現場や会社によって、仕事のやり方が違うことは分ってる。
それでも、建物を管理する以上、根柢の部分はどこでも一緒だ。
それがあるから、別の現場でも前の経験が活かせるのですよ。。。
今の会社ではその常識が通用しない。
法律に絡むことですら、テキトーに管理してるからねぇ。
僕はパート社員だから、見て見ぬふりをした方がいい。
余計なことをやると、面倒なことに巻き込まれるからだ。
それは分かっているんだけど、現実の僕は見ないふりができないでいる。
なるべく見ないふりをするよう頑張ってるけど、最低限のことには手を出してしまうのだ。
自分が損してるのは分かってるけど、最低限の管理をしないと拒絶反応が出てしまう。
だからこそ、パート社員以上の仕事をやってしまうのだろう。
(実際、同僚にはだらだら君は真面目過ぎると言われた。。。😑)
要するに、僕はビルメンに対するプライドが残っているのだ。
それなら、もう少し正社員で頑張ってもいいんじゃないか?
そう思う。
あと、このプライドは僕に残された若さのかけらなんじゃないか?
経験上、年が上な人ほど仕事に対する熱意がなくなるイメージがある。
特に60歳を超えた人は、そのほとんどが腑抜けになってしまう。
そう考えると、僕のプライドは若さなんだと思う。
だったら、最後のかけらが残っているうちは、頑張った方がいいのかなぁ?
正解は分からん。
まとめ😎
今回は正社員復帰をメチャクチャ勧められる件について記事を書いた。
昔は転職を止められることが多かったけど、今は逆の立場になってしまった。。。
そう考えると、人間の評価って本当に二転三転するなぁと感じる。
あと、正社員復帰をしたいと書いたけど、今のところ行動する気はない。
過食対策に取り組んでいるからだ。
パート社員になったおかげで、半年以上過食対策を実行できている。
そう考えると、過食を何とかするまでは、パート社員でいたいと思う。
それに、セミリタイアの楽な生活も嫌いじゃない。
労働時間は少ないし、仕事も待機時間で実質自由時間だ。
一日の大半を自由に過ごせるのは、セミリタイアの特権だろう。
やることがなくて退屈を感じることも多いけど、好きなことばかりできて楽しいと感じることも多い。
だから、とりあえずは過食対策が落ち着いたら、その時の気分で進路は決めようと思う。
僕には高給を稼ぐ必要もないし、ツライ仕事を我慢して続ける必要もない。
でも、その時に1番やりたいことをやりたい。
そんな風に思ってます。
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