どうも、だらだらです。
過去記事にて、発達障害と向き合っていくと書いた。
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今まではガムシャラに社会と戦ってきたけど、今度は自分と向き合うべきだと考えたのだ。
なので、セミリタイアしてから発達本を4~5冊読んだけど、それを読んではっきりと分かったことがある。
それは、ぼくが発達障害にあまり興味が持てないこと。。。
どの本を読んでいても面白くないし、興味が全く持てないのですよ。
今回は、僕が発達障害に興味を持てない理由を考えてみる。
生活にあまり困り感がない🙄
この理由が一番大きいと思う。
よくよく考えてみると、今の僕には生活に対する困り感がほとんどない。
金銭面で見れば、生活するのに十分な収入は稼げているし、老後資金もバッチリ貯まっている。
また、家事や仕事は一通りできるから、日常でそんなに困ることは出てこない。
もちろん、障害自体は治ってないし、今の生活にも不満は当然ある。
とは言え、自活する術を身に付けた障がい者からすると、障害と向き合う意味を見出せないのだ。
今の僕が障害と向き合っても、おそらく生活スタイルはほとんど変わらないだろう。
だって、今の生活は今まで試行錯誤してきた結果だからだ。
また、障害と向き合っても、自分の能力が上がることも考えにくい。
一般枠で生きてる僕は、周りから障害の理解を得られないからだ。
結局、今の僕が障害と向き合って得られるのは、スピリチュアルな答えくらいだろう。
以上の観点から、当事者にも関わらず発達障害に興味が持てないのかもしれない。
専門家によって言ってることが全然違う😅
発達障害は脳の機能障害だと言われているが、正確な原因はまだ分かっていない。
そのせいか、専門家によって言ってることが全然違うんですよ。
人によっては極論的な意見も多く、グルテンフリーで発達障害が治りますなんて医者もいたりする。
結局、原因が分からないことを良いことに、極端な自説を並べているようにしか見えないのです。
僕はこんな情報ばかりが渦巻く発達界隈の情報に意味を見出せない。
はっきり言って、耳障りの良い極論を言うことで、障がい者やその親たちから金を巻き上げようとしてるようにしか見えないね。
投資の本も無価値な本がほとんどだけど、発達障害の本の無価値率はそれ以上なんじゃないかなぁ?
はっきり言って、専門家の本を読んでも一般社会で生きるスキルは身に付かない。
むしろ、極論を信じ込むことで余計に一般社会で生きれなくなりそうだ。
そう考えると、発達障害と向き合うよりも、自分の生きづらさとして向き合った方が有効だと思います。
まとめ😎
今回は僕が発達障害に興味が持てない理由を考えてみた。
発達障害について勉強したいけど、意味がない行為にしか見えない。
実際、グルテンフリーやMRIの画像で発達障害を何とか出来るなら、半数の発達障害の人が二次障害を抱えるなんてことはないはずだ。
そう考えると、発達障害の本を読んですごくがっかりしてしまったよ。
はっきり言って、発達障害の本を読むくらいなら、自分で失敗経験を積んだ方が100倍勉強になると思う。
とは言え、これは僕がたまたま自力で生活できるようになれたから言えることなのかもしれない。
そうなれない人は、やはり専門家に頼らざるを得ないとは思う。
でも、せめて極論を言わない良心的な医師に相談するべきだとは思う。
そんな風に思いました。
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