サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

重度障がい者の一人暮らしには大賛成です🥰

どうも、だらだらです。

 

コロナに罹ってから、定期的に障害や難病関係の動画を見るようになった。


www.youtube.com

 

最近は重度障がい者の動画を見ることが多く、動画を見るたびに色々と考えさせられる。

 

その中でも最近考えているのは、重度障がい者の一人暮らしについてだ。

 

重度障がい者にとって、一人暮らしをすることはハードルが高い。

 

特に24時間介護が必要な人には、相当ハードルが高いだろう。

 

そのため、最初は僕も否定的な立場だった。

 

でも、考えているうちに考えが賛成に変わった。

 

現在は重度障がい者は、積極的に一人暮らしを経験するべきだと考えている。

 

今回は、重度障がい者の一人暮らしに賛成する理由を記事にしていく。

介護を受けるスキルを学べる📖✍

重度障がい者の一人暮らしに賛成するのは、介護を受ける訓練を積むことができるからだ。

 

多くの人は介護を受ける側にスキルなんていらないと思うかもしれない。

 

でも、実際は全然違う。

 

良質な介護を受けるには、利用者側にもそれなりのスキルが必要なのだ。

 

重度障がい者は誰かに助けてもらわないと生きていけない。

 

だから、他人との人間関係を築くスキルが生命線となる。

 

要するに、コミュニケーション能力だ。

 

このコミュニケーション能力は複雑な能力であり、発達するには長期間の訓練が必要になる。(社会性が十分発達するのは20代を過ぎてからだと言われている)

 

だからこそ、若いうちから訓練することが重要なのだ。

 

その点、一人暮らしは一番良い訓練方法だと思う。

 

なぜなら、強制的に自分でやる環境に身を置けるからだ。

 

実家だと両親が介護する場合が多く、この手の手続きを両親が代行してしまうことが多い。

 

でも、一人暮らしの場合は生活に関することは自分でやらないといけない。

 

ケアマネや医師と打ち合わせ・ヘルパーの手配も自分でやらないといけない。

 

そうなると、嫌でも生活に必要なコミュ力が身に付いてくる。

 

そう考えると、早いうちからの一人暮らしを奨励したいわけだ。

 

正直、重度障がい者での一人暮らしは苦労することも多いだろう。

 

でも年齢的に考えれば、両親の方が早く死ぬ可能性が高い。

 

よって、重度障がい者の人は親の死後でも生き抜くスキルが必要になる。

 

可愛い子には旅をさせよのことわざ通り、苦労するなら親が存命なうちにさせた方がいいと思う。

自信がついてQOLが上がる🥰

僕が重度障がい者の一人暮らしに賛成なのは、それが彼らの自信に繋がるからだ。

 

障がい者にとって、自立できないことほどツライことはない。

 

これは僕自身も自立に苦労した障がい者だから、気持ちが痛いほど分かる。

 

自立できない状態だと、両親に迷惑をかけることに申し訳なさを感じる。

 

また周りの自立している人達を見ると、自分がダメ人間に感じてくることも多い。

 

僕自身も自立で来てなかった頃は、そんな自分が情けく感じていた。

 

でも、自立できてからは自分に自信を持てるようになった。

 

周りの目に怯える頻度は少なくなったし、QOLも大幅に上がった自覚がある。

 

そう考えると、障がい者こそ自立を目指した方がいいと思うのだ。

 

それは重度障がい者の人も全く変わらない。

 

彼らも一人暮らしをする術を持てば、両親に迷惑をかけずに生きることができる。

 

そうなれば、両親への罪悪感もなくなるし、自分を情けないと思わなくなる。

 

以上を踏まえると、重度障がい者でも若いうちに一人暮らしの経験をするのは良いことだと思う。

両親の負担が軽くなる😌

重度障がい者が一人暮らしで介護を受けるスキルを身に付けると、両親への負担が減ることも大きい。

 

まず確実に身体的な負担が軽くなる。

 

一人暮らしできる重度障害者は、両親の介護がなくても生きていくことができる。

 

よって、両親の介護負担は少なくなり、体力的にすごく楽になるだろう。

 

そして、そのことは両親仲の良化にもつながると思う。

 

重度障がい者は24時間の介護が必要なことが多い。

 

それを家族でやろうとすると、家族に大きな負担がかかる。

 

いくら愛している家族とは言え、介護負担が大きいと重度障がいを持つ人に大きなストレスを感じてしまう。

 

はっきり言って、早く死んでほしいと思ってしまうこともあるだろう。

(介護殺人は現実に発生しているわけだしね。。。😑)

 

でも、一人暮らしによって介護負担が減れば、その人へのストレスは軽減する。

 

そうなれば、家族仲を悪くせずに、付き合うことができるわけだ。

 

あと、一人暮らしは両親の心理的な負担軽減にもつながる。

 

重度障がい者を持つ親の一番の悩みは自分の死後だ。

 

重度障がい者は自分の力だけでは生活できない現実がある。

 

両親が生きてる間は自分たちで介護すればいいが、自分たちの死後にはそう言った人たちがいない。

 

だから、不安になるわけだ。

 

でも、重度障がい者の人が一人暮らしできるようになったら、そんな心配はほとんどなくなる。

 

一人暮らしできることは、両親がいなくても生活できることを意味するからだ。

 

そうなれば、自分たちが死んでも、子供は何とか生活できると確信できる。

 

そう考えると、一人暮らしは両親の精神的負担も軽減してくれるだろう。

 

このように、重度障がい者の一人暮らしは当事者のQOLだけでなく、周りの人のQOLも上げてくれる。

 

だとすると、重度障がい者に一人暮らしを経験させることは悪くないと思う。

仮に失敗しても。。。

現実的な話、重度障がい者の一人暮らしは成功率があまり高くないと思う。

 

介護士不足が社会問題になっている昨今、人手のかかる訪問看護を受けるのはハードルが高いからだ。

 

個人的な想像だが、一人暮らしに挑戦して、2割成功すればかなりいい方なんじゃないか?

 

そう思ってる。

 

こんなに分が悪い勝負をあえて勧めるのは、失敗しても一人暮らしの経験が他で生きるからだ。

 

例えば、一人暮らしに失敗したとしても、介護を受けるスキルは確実に上がる。

 

例えば、ヘルパーの手配やケアマネとの調整ができなくても、ヘルパーに要望を適切に伝えるスキルを身に付けられれば、介護する側はだいぶ楽になるだろう。

 

このように、未完全であっても一人暮らしの経験は、確実に周りの介護負担を減らしてくれるのだ。

 

僕だって今ビルメン業界で働けてるのは、職を転々としてきたからだ。

 

新卒でビルメンになってたら、コミュ障過ぎて業界にいられなかったと思う。

 

そう考えると、何かが仮に失敗に終わったとしても、その経験値は確実に残る。

 

そして、そう言った経験値は他のことで役立つことも多いのだ。

 

だからこそ、僕は分が悪い勝負でも一人暮らしに賛成している。

 

何もやらなければ、人は老いて劣化していく。

 

それならば、失敗覚悟でも行動したすることを僕はおススメする。

まとめ😎

今回は重度障がい者の一人暮らしに関して私見を書いた。

 

このテーマに関しては、賛否両論だと思う。

 

重度障がい者を介護するには、施設に比べて多数のヘルパーが必要になる。

 

介護士不足の現代では、障がい者のわがままだと感じる人もいるかもしれない。

 

一方、国は地域包括ケアで障がい者が施設ではなく、自宅で過ごせるような社会を目指している。

 

そう考えると、重度障がい者の人が一人暮らしに挑戦するのは国の意志に沿っており、当たり前の行動だとも思える。

 

正直、ここら辺はコメントで読者の意見を聞いてみたいくらいだ。

 

ただ、大切なのは重度障がい者も同じ人間であり、文化的な生活を送る権利があるということだ。

 

そう考えると、やはり一人暮らしには賛成の立場を僕は取りたい。

 

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