サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

☗詰将棋を趣味にするのメリット☖🥰

どうも、だらだらです。

 

ブログで書いてる通り、最近は詰め将棋にハマっている。

 

流石に一日中解くような真似は辞めたけど、詰め将棋に触れない日は全くない。

 

そう言う点ではいい趣味を見つけたなぁと思う。

 

正直、みんなにこの趣味を勧めたいくらいだよ。

 

そんなわけで、今回は詰め将棋を趣味にするメリットを記事にしていく。

自分のペースで出来る😊

詰め将棋の良いところは、自分のペースで出来ることだ。

 

指し将棋とは違って一人でも気軽にできるし、時間や場所の制限もない。

 

通勤時間などのスキマ時間にやることもできるから、趣味としてはなかなか続けやすいと思う。

 

あと、他人と競争しなくて良いのも大きなメリットだ。

 

指し将棋は相手との競争になるから、必然的に勝ち負けが存在する。

 

将棋は負けると大きなストレスを感じるし、強くなるまでに時間がかかるゲームだ。。

 

なので、指し将棋を楽しめるようになるには敷居がかなり高いんですよ。

 

その一方で、詰め将棋は相手との競争は発生しない。

 

なので、問題選びさえ間違えなければ、初心者でも楽しむことができる。

 

以上のことを考えると、詰め将棋は比較的いい趣味なんじゃないかと思う。

読書よりも集中しやすい🤔

自分のペースでやれる点では、詰め将棋と読書は似ていると思う。

 

読書も1人で出来るし、時間や場所の制限を受けにくい。

 

また、詰め将棋は書籍で解くこと多い。

 

そう考えると、詰め将棋は読書の一種だと言えるかもしれない。

 

とは言え、詰め将棋には普通の読書にないメリットがある。

 

それは集中をしやすいことだ。

 

普通の読書の場合、集中するのは結構大変だ。

 

特に興味が持てない本だと、すぐに注意散漫になる。

 

その点、詰め将棋は難なく本に集中できる。

 

詰め将棋は問題を解くと言う明確的な目的があるからだ。

 

人間は目的があると、その達成のために頭をフル回転させる。

 

だからこそ、詰め将棋は簡単に集中することができるわけだ。

 

一方、普通の読書にはそう言った明確な目標がない。

 

読書感想文を書いてる人なら別だけど、そんな人はかなりの少数派だろう。

 

そう考えると、詰め将棋は集中しやすい点において、読書よりも優れていると言える。

 

もちろん、これは読書をディスっているわけじゃない。

 

詰め将棋はパズルゲームに過ぎない。

 

よって、手に入る知識は将棋の詰め手順と言う狭い知識だけだ。

 

一方、読書は広範な知識にアクセスできるから、様々な知識を得ることができる。

 

そう言う点では、読書にも大きなメリットはあると言える。

 

とは言え、集中しやすいと言う点で、詰め将棋は敷居の低い趣味だとは思うね。

そんなにお金がかからない💴

詰め将棋はお金がかからないのもメリットだ。

 

新刊で詰め将棋本を買い漁らない限り、そこまでのお金はかからないと思う。

 

図書館には詰め将棋本が何冊も置いてあるし、今はネットで問題を掲載しているサイトもある。

 

僕の場合だと以下のサイトを利用することが多い。

 

こんな感じで、今の時代は無料で詰め将棋を楽しめる環境が普通にある。

 

そう考えると、詰め将棋はコストの安い趣味だと言えるだろう。

将棋よりも始める敷居が低い😆

趣味において一番重要なのは、始める敷居が低いことだと僕は思ってる。

 

どんなに面白い趣味でも、始める敷居が高いと挫折してしまうからだ。

 

そういう点で、指し将棋ほど敷居が高い趣味はない。

 

将棋は上達に時間がかかるゲームだからだ。

 

凡人の場合、楽しむレベルになるには年単位の時間がかかる。

 

僕は中学3年間将棋をしてきたけど、最初の1年間は全く勝つことが出来なかった。

 

僕なりに定跡や詰将棋を頑張っても、地元のおじさん棋士になかなか勝つことができなかった。

 

正直、半年やっても全く勝てなかった時は、本当に将棋を辞めようと思ったよ。。。

 

ただ、当時は学校に居場所がなく、近所の将棋クラブだけが僕の居場所だった。

 

だからこそ、3年間頑張れた部分はある。

 

そう考えると、将棋は敷居が高い趣味だと思うし、大人になって始められる趣味じゃないと思う。

 

それに比べれば、詰め将棋はすごく敷居が低い。

 

巷には初心者用の詰将棋門も多く、初心者から達成感を味わうことができる。

 

また、指し将棋のように負けた時のストレスもない。

(将棋ほど負けて腹が立つゲームはないと思う👹)

 

こう考えていくと、詰め将棋の方がストレスが少なく、大人から始めても続けやすいと思う。

まとめ😎

今回は詰将棋を趣味にするメリットを記事にした。

 

僕は3年間将棋を指した経験があるけど、指し将棋を再開する気にはならない。

 

将棋で負けた時のストレスを考えると、とても将棋を楽しめるとは思えないからだ。

 

その点、詰め将棋は問題選びさえ間違えなければ、初心者から上級者まで誰でも楽しむことができる。

 

そう考えると、詰将棋の方が趣味としての裾野は広いと思うのだ。

 

特に僕はセミリタイアして、社会から半分隠居した身だ。

 

大きなストレスを感じたくないし、努力もそんなにしたくない。

 

だからこそ、自分のペースで楽しめる詰将棋を選んだわけです。

 

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