どうも、だらだらです。
ブログで書いてる通り、最近は詰め将棋にハマっている。
流石に一日中解くような真似は辞めたけど、詰め将棋に触れない日は全くない。
そう言う点ではいい趣味を見つけたなぁと思う。
正直、みんなにこの趣味を勧めたいくらいだよ。
そんなわけで、今回は詰め将棋を趣味にするメリットを記事にしていく。
自分のペースで出来る😊
詰め将棋の良いところは、自分のペースで出来ることだ。
指し将棋とは違って一人でも気軽にできるし、時間や場所の制限もない。
通勤時間などのスキマ時間にやることもできるから、趣味としてはなかなか続けやすいと思う。
あと、他人と競争しなくて良いのも大きなメリットだ。
指し将棋は相手との競争になるから、必然的に勝ち負けが存在する。
将棋は負けると大きなストレスを感じるし、強くなるまでに時間がかかるゲームだ。。
なので、指し将棋を楽しめるようになるには敷居がかなり高いんですよ。
その一方で、詰め将棋は相手との競争は発生しない。
なので、問題選びさえ間違えなければ、初心者でも楽しむことができる。
以上のことを考えると、詰め将棋は比較的いい趣味なんじゃないかと思う。
読書よりも集中しやすい🤔
自分のペースでやれる点では、詰め将棋と読書は似ていると思う。
読書も1人で出来るし、時間や場所の制限を受けにくい。
また、詰め将棋は書籍で解くこと多い。
そう考えると、詰め将棋は読書の一種だと言えるかもしれない。
とは言え、詰め将棋には普通の読書にないメリットがある。
それは集中をしやすいことだ。
普通の読書の場合、集中するのは結構大変だ。
特に興味が持てない本だと、すぐに注意散漫になる。
その点、詰め将棋は難なく本に集中できる。
詰め将棋は問題を解くと言う明確的な目的があるからだ。
人間は目的があると、その達成のために頭をフル回転させる。
だからこそ、詰め将棋は簡単に集中することができるわけだ。
一方、普通の読書にはそう言った明確な目標がない。
読書感想文を書いてる人なら別だけど、そんな人はかなりの少数派だろう。
そう考えると、詰め将棋は集中しやすい点において、読書よりも優れていると言える。
もちろん、これは読書をディスっているわけじゃない。
詰め将棋はパズルゲームに過ぎない。
よって、手に入る知識は将棋の詰め手順と言う狭い知識だけだ。
一方、読書は広範な知識にアクセスできるから、様々な知識を得ることができる。
そう言う点では、読書にも大きなメリットはあると言える。
とは言え、集中しやすいと言う点で、詰め将棋は敷居の低い趣味だとは思うね。
そんなにお金がかからない💴
詰め将棋はお金がかからないのもメリットだ。
新刊で詰め将棋本を買い漁らない限り、そこまでのお金はかからないと思う。
図書館には詰め将棋本が何冊も置いてあるし、今はネットで問題を掲載しているサイトもある。
僕の場合だと以下のサイトを利用することが多い。
こんな感じで、今の時代は無料で詰め将棋を楽しめる環境が普通にある。
そう考えると、詰め将棋はコストの安い趣味だと言えるだろう。
将棋よりも始める敷居が低い😆
趣味において一番重要なのは、始める敷居が低いことだと僕は思ってる。
どんなに面白い趣味でも、始める敷居が高いと挫折してしまうからだ。
そういう点で、指し将棋ほど敷居が高い趣味はない。
将棋は上達に時間がかかるゲームだからだ。
凡人の場合、楽しむレベルになるには年単位の時間がかかる。
僕は中学3年間将棋をしてきたけど、最初の1年間は全く勝つことが出来なかった。
僕なりに定跡や詰将棋を頑張っても、地元のおじさん棋士になかなか勝つことができなかった。
正直、半年やっても全く勝てなかった時は、本当に将棋を辞めようと思ったよ。。。
ただ、当時は学校に居場所がなく、近所の将棋クラブだけが僕の居場所だった。
だからこそ、3年間頑張れた部分はある。
そう考えると、将棋は敷居が高い趣味だと思うし、大人になって始められる趣味じゃないと思う。
それに比べれば、詰め将棋はすごく敷居が低い。
巷には初心者用の詰将棋門も多く、初心者から達成感を味わうことができる。
また、指し将棋のように負けた時のストレスもない。
(将棋ほど負けて腹が立つゲームはないと思う👹)
こう考えていくと、詰め将棋の方がストレスが少なく、大人から始めても続けやすいと思う。
まとめ😎
今回は詰将棋を趣味にするメリットを記事にした。
僕は3年間将棋を指した経験があるけど、指し将棋を再開する気にはならない。
将棋で負けた時のストレスを考えると、とても将棋を楽しめるとは思えないからだ。
その点、詰め将棋は問題選びさえ間違えなければ、初心者から上級者まで誰でも楽しむことができる。
そう考えると、詰将棋の方が趣味としての裾野は広いと思うのだ。
特に僕はセミリタイアして、社会から半分隠居した身だ。
大きなストレスを感じたくないし、努力もそんなにしたくない。
だからこそ、自分のペースで楽しめる詰将棋を選んだわけです。
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