サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

ほとんどの人にとって過集中は生きづらさです🔬←😵

どうも、だらだらです。

 

最近、指し将棋を再開しようと思い、勉強を始めた。

 

将棋は中学卒業と同時に辞めてしまったから、実に20年ぶりの将棋再開である。

 

今は次の一手を繰り返し解いて、それが終わったら実践を始めようと思っている。

 

ただ、将棋の勉強を始めて、痛感したことがある。

 

それは、将棋をやると過集中の特性がメチャクチャ出ることだ。。。

 

実際、将棋の問題集を1度開いてしまうと、何時間もその問題集を説き続けてしまう。。。

 

下手をすると、朝食・昼食を忘れてしまい、気付いたら出勤前だったこともあるくらいだ。

 

過集中になると、それくらい将棋に没頭してしまう。

 

一見すると、それは良いことに聞こえるかもしれない。

 

一般的に高い集中力は、高く評価されるからだ。

 

確かに、天才的な才能と過集中が結び付けば、大きな成果に結びつく可能性は高い。

 

歴史的に見ても、過集中によって大きな成果を上げた偉人はたくさんいる。

 

でも、それはごく一握りの話であって、多くの人には関係がない。

 

多くの人にとって、過集中はメリットよりもデメリットの方が大きいのだ。

(もちろん、僕も凡人側の人間です😤)

 

今回は過集中のデメリットを記事にしていく。

(前書きが長くなって、ごめんなさい🙏)

日常生活が壊滅的になる🤯

過集中の問題点は、自分の意志でON・OFFが出来ないことだ。

 

僕の場合、何かしらのスイッチが入ると、勝手に過集中モードになる。

 

そして、それを自分の意志で辞めることが難しい。

 

よって、過集中モードに1度入ってしまうと、最低3~4時間は時間を浪費するわけだ。

 

人には日々やるべきことが色々ある。

 

家事・炊事はもちろんのこと、通院や役所の手続きなどの雑務もある。

 

なので、頻繁に過集中モードになると、生活でやるべきことが全くできなくなるのだ。

 

お手伝いさんを雇える身分なら、雑務を全て人に任せればいい。

 

そして、自分は好きなだけ過集中をすればいいのだ。

 

でも、僕を含めて多くの人は、お手伝いさんを雇うことはできない。

 

そう考えると、頻繁に過集中が起こるのは、生活的に困ってしまうのだ。

 

実際に、僕も勉強を始めてから、生活が雑になっている。

 

朝起きて将棋を始めてしまうと、最低でも3時間は持っていかれる。

 

そうなると、最低限の家事しかできなくなるんですよ。

 

今のところ、洗濯や最低限の食事は何とかなっている。

 

でも、通院は今月だけで2回すっぽかしたし、ウォーキングも全くできていない。

 

また、仕事中も将棋の勉強ができる環境だから、将棋に没頭して作業を忘れるミスも増えている。

 

以上を踏まえると、流石に今の状況はヤバいと思うのだ。

 

先ほども書いた通り、過集中は自分でコントロールできない。

 

唯一できる対処法は、過集中になる対象を完全に断ち切ることだ。

 

過集中は基本的に特定の対象にしか起きない。

 

だから、その対象を完全に辞めれば、過集中の発生確率は格段に下がる。

 

でも、過集中を辞めることは苦痛を伴う。

 

なぜなら、過集中が起きる対象は、自分の大好きなモノだからだ。

 

好きなことを辞めることは、誰だってツライだろう。

 

そう考えると、ヤバいとは思いつつも、辞めたくないと思ってしまうのだ。

 

でも、過食対策に取り組んでいる今、生活パターンが破綻するのはヤバい。

 

優先順位的に将棋を辞めざるを得ないのかなと考えてます。

楽しいけど、メチャクチャ疲れる🤣→😵

正直、過集中モードに入ると、メチャクチャ楽しい。

 

過集中は一種のトランス状態なので、気分が高揚してテンションがアゲアゲになる。

 

快感度で言えば、過集中モードほど気持ち良いことはないと思う。

(まぁ、童貞だからセックスとの比較はできないけど。。。🤣)

 

実際、将棋の勉強に没頭している時は、すごい幸福感を味わっているよ。

 

ただ、幸福な過集中モードが切れると、途端に虚脱モードに襲われる。

 

この状態になると、何もすることができない。

 

いや、何もしないことすらできてないな。

 

布団の中でずっとYouTubeを見続けているんだから。。。

 

そのせいか、ここ最近はYouTubeの閲覧時間がヤバい。

 

見ての通り、最近は虚脱症状がひどくて、YouTubeの閲覧時間が8時間以上になっている。

 

基本的には午前中に将棋で過集中になり、午後は布団で動画を見続ける感じだ。

 

平日は閲覧時間が少ないけど、それは職場のPCで動画を見ているからだ。

 

なので、動画の閲覧時間は毎日6~8時間くらいだと思ってもらっていい。

 

このように、気持ち良い過集中モードの後には、地獄のような虚脱モードが待ってるんです。。。

 

精神の起伏は少ない方が生活はしやすい。

 

そういう点では、心理的起伏が激しい過集中はデメリットだと言える。

 

特に年を取ってくると、この心理的乱高下に体力が追い付かなくなってくる。

 

若い時でも心理的に乱高下すれば、心身ともに疲弊しやすくなる。

 

でも、若い時は体力があるから、何とか踏ん張ることができたりする。

 

それが年を取ると体力がなくなるから、乱高下に耐えれなくなるんですよ。

 

特に虚脱状態のツラさがキツ過ぎて、しんどさに耐えれなくなるんです。

 

最近、落ち着いた生活をしたい旨を記事にした。

 

関連記事

 

その一因はこう言った過集中の特性がキツイからだ。

 

このままでは自分が壊れるかもしれない。

 

そんな風に思っている。

 

そう考えると、将棋の勉強を辞めて、落ち着いた生活を目指すべきかなぁ?

 

でも、辞めたくない気持ちがあって、今もダラダラ続けている。

まとめ😎

今回は過集中のデメリットについて、経験則から記事を書いた。

 

40年弱生きてきた経験上、過集中はデメリットに働くことが多い。

 

過集中による無理がたたって、全てをリセットしてしまう。

 

それがたいていのパターンだ。

 

30社近くの転職をしたのも、この過集中が一因にあると思う。

 

長年正社員をやった結果、何とかクビにならない程度の仕事はできるようになった。

 

でも、それは仕事が得意になったわけじゃない。

 

過集中によって無理を重ねることで、何とか仕事をこなしているのだ。

(ちなみに、仕事でも過集中が出ることが多いです😑)

 

その生活は過集中と虚脱状態の繰り返しになるわけで、大きなストレスを感じるようになる。

 

だからこそ、数年たつと仕事が順調でも、仕事を辞めてしまうのだ。

 

そう考えると、僕にとって過集中はデメリットが多い。

 

そして、多くの人もそうだと僕は思ってる。

 

そんな感じです。

 

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