サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

対人ゲームで万年初心者の人が理解できない。。。😵

どうも、だらだらです。

 

長年麻雀をやっていて、常々思うことがある。

 

それは対人ゲームにおいて、万年初心者でいる人たちに対してだ。。。

 

この手の人たちは、何年経っても全く成長性しない。

 

麻雀で例えると、彼らは役の種類と最低限のやり方しか覚えない。

 

点数計算は全くできないし、最低限の牌効率や押し引きすら分からない。

 

将棋では万年初心者はほとんどいないから、彼らの存在を知った時はカルチャーショックだった。(将棋は初心者だと全く勝てないから、みんな辞めてしまう🤣)

 

僕からすると、彼らの気持ちが全く理解できない。

 

対人ゲームで万年初心者の状態は、絶対に嫌だからだ。

 

最低限、初級者を脱して中級者の入口には入りたいと思ってる。

 

今回は麻雀で万年初心者の人について、僕なりの私見を記事にしていきたい。

初心者だとゲームの楽しさは分からない❓🤔❓

麻雀の万年初心者に対して、強く思うことがある。

 

それは、

 

初心者が麻雀をやってて楽しいのか?

 

と言うことだ。

 

確かに、麻雀は運の要素が大きいゲームだ。

 

よって、初心者でも上級者に勝つことは普通にある。

 

実際に僕レベルの人間だって、30~50半荘スパンならトッププロに勝てる可能性は結構あると思う。

 

ただ初心者レベルの場合、数百半荘やれば確実に負けが込んでくる。

 

そうなると、全然楽しくないんじゃないか?

 

そう思ってしまう。

 

それに、麻雀で1番面白いのは結果よりも過程だ。

 

麻雀を知らない人からすると、4着と3着の争いなんて意味がないように見えるだろう。

 

でも、実はそうじゃない。

 

着順を上げるために与えられた条件の中で、自分の手牌を進めていくのはすごく楽しい。

 

そして、その工夫が実って着順が上がった時は、脳汁ドバドバ状態になる。

 

もちろん、トップを取ることは嬉しいことだ。

 

でも、与えられた条件の中で、目的を達成する方が何倍も楽しい。

 

僕が麻雀を完全に辞めないのは、この楽しさが忘れられないからだ。

 

でも、万年初心者の人には、この楽しさを享受することができない。

 

そうなると、麻雀はただの絵合わせパズルに過ぎず、運不運で一喜一憂するゲームになってしまう。(特に初心者は負ける可能性が高く、不快になるだろう😵)

 

以上のことを考えてくと、僕は万年初心者が信じられないわけ。

 

将棋で万年初心者が少ないのは、ある程度強くないと勝負に全く勝てないからだ。

 

そりゃ全く勝てなかったら、誰でも挫折して辞めてしまうよ。。。

 

でも先ほど話した通り、麻雀は運ゲーだから初心者でも多少は勝ててしまう。

 

だからこそ、麻雀には万年初心者が生まれてしまうのだと思う。

 

それでも、やっぱり初心者にとって、麻雀は単なる絵合わせゲームになってしまう。

 

正直、そんなゲームを僕は楽しいとは思えない。

 

そう考えると、長年麻雀を打ってるのに初心者な人を僕は理解できない。

初心者は周りの人に迷惑をかける😩

最初に僕は万年初心者は絶対に嫌だと書いた。

 

だから、対人ゲームを始める時は早く中級者へなろうとする。

 

それは、周囲に迷惑をかけたくないからだ。

 

麻雀や将棋に限らず、初心者は周りの人に迷惑をかけることになる。

 

例えば、麻雀なら同卓者に点数計算をお願いすることになる。

 

また、最低限の実力がない人と将棋を指すのは苦痛なものだ。

 

マチュアの人は貴重な休みを使い、お金を払って遊びに来ている。

 

それなのに、他人の介護をさせられるのは、誰だって嫌なはずだ。

 

僕は将棋や麻雀を通して、そのことを知っている。

 

だからこそ、僕は万年初心者になりたくないのだ。

 

もちろん、始めたてのうちは仕方がない。

 

どんな人でも最初は初心者なんだから。。。

 

でも、周りに迷惑をかけない程度に早くなろうと言う気概は必要なんじゃないか?

 

少なくとも周りに迷惑をかけている自覚を持つべきだ。

 

そう考えていくと、万年初心者の人は周りの迷惑を考えられない自己中な人だと思う。

 

だから、点数計算ができないのに事前申告しない人に腹が立つ。

 

対人ゲームは他人との交流でもあるわけだから、最低限の礼儀やマナーは必要だと思う。

 

僕が万年初心者を理解できないのは、この理由が1番大きいかもしれない。

1人の趣味なら万年初心者でもいい😊

僕は別に初心者であること自体を蔑視したいわけじゃない。

 

正直、1人で完結する趣味なら、万年初心者でも構わないと思っている。

 

1人の趣味は他人に迷惑がからからない。

 

それなら、自分のやりたいようにやるのが1番いいだろう。

 

実際、僕だって万年初心者な趣味は多い。

 

長年ブログを書いてるけど文章は全く上手くないし、テニスも全く上達しないから対人では絶対にやらない。

 

ただ、やはり他人に迷惑がかかるものは頑張って迷惑がかからないようにする。

 

それだけのことなんです。。。

 

ただ、1番最初に書いた通り、趣味は中級者にならないと面白味が分からないモノも多い。

 

読書なんかがその典型で、ある程度の量をこなして慣れないと、なかなか面白みが分かりにくい。

 

そう考えると、狙えるなら初心者脱却を狙った方がいいとは思う。

 

とは言え、全ての事柄で脱初心者をすることは難しい。

 

とりあえず首を突っ込んでみて、楽しいと思ったら脱初心者を目指すのがいいのかなぁと思います。

まとめ😎

今回は対人ゲームにおける万年初心者への私見を記事にした。

 

強調しておくけど、これは僕の個人的な意見だ。

 

なので、一般的に初心者がダメと言う話ではないことには留意してほしい。

 

実際、将棋や麻雀業界はライト層が支えている部分が大きい。

(格ゲーが廃れたのは、エンジョイ勢に敷居が高いからと言われてます😵)

 

そう考えると、現実的には万年初心者も必要なんだとは思う。

 

でも、でもですよ。

 

対人ゲームで初心者がいると、やり慣れている人はストレスが溜まる。

 

僕だって麻雀の同卓者全員が点数計算もできなかったら、麻雀を楽しむよりも介護みたいな感じになっちゃうもん。(3人分の点数計算をするのはキツイ🤮)

 

さっきも書いたけど、始めたてなら初心者でも仕方がない。

 

でも、数年間の経験があるなら、周りも楽しめるレベルになるのはマナーだと思うね。

 

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