サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

ビルメンにおけるハズレ現場の特徴😵

どうも、地獄現場ビルメンのだらだらです。

 

この現場に来てから約1ヶ月半が過ぎた。

 

トラブルと職場の混乱のせいで、シッチャカメッチャカな毎日だ。

 

ただ、そのおかげでハズレ現場の特徴が見えてきた気がする。

 

今回はハズレ現場で働く僕がハズレ現場の特徴を記事にしていく。

経験の浅い設備員が多い😒

この現場に来て最初に驚いたのは、現場にいる設備員の経験年数だ。

 

この現場の設備員は半年〜1年くらいの設備員が多く、中堅クラスの人がほとんどいない。

 

僕は新規と既存の現場経験があるけど、こんなことは初めてだ。

 

今までの現場では、5年以上の中堅ビルメンが半数くらいいて、経験の浅いビルメンはそんなにいなかったよ。

 

そして、経験の浅い設備員が多い現場は、ハズレ現場の特徴であることに気付いた。

 

新規の場合、普通は他の現場から中堅クラスの設備員をかき集める。

 

新規現場は新しく体制を作る必要があり、仕事がかなりキツイからだ。

 

なので、未経験入社の人で現場を固めたら、現場が崩壊しちゃうよ。

 

だからこそ、未経験をあまり入れることはしないわけ。

 

よって、未経験が多いと言うことは、中堅クラスがいないレベルの低い会社か、設備員を使い捨てるブラック企業だ。

 

そう考えると、この特徴はハズレ現場の特徴と言えるだろう。

 

逆に既存現場の場合は、社員が辞めなければ、必然的に経験年数の多い社員が増える。

 

よって、経験年数が浅い人が多い現場は、社員がどんどん辞めていく現場だ。

 

そう考えても、経験年数が浅い人が多い現場はハズレ現場の証左だと言える。

 

以上のように、経験年数の浅い人が多い現場は、ハズレ現場の場合が多いと言える。

事務所が無人になる😑

あと、事務所が無人になる現場もハズレ現場である可能性が高い。

 

設備管理において、事務所を無人にすることはタブーだ。

 

事務所が無人になると、オーナーやテナントからの依頼を受付できなくなる。

 

そうなると、クレームにつながったり、顧客からの信用低下につながる。

 

また、事務所が無人になるということは、それだけトラブルを捌ききれてない現場である可能性が高く、ヤバい現場だと言えるだろう。

 

そう考えると、事務所が無人になる現場はハズレ現場だと思っていい。

 

実際、僕の現場も事務所が無人になる時が結構ある。

 

日勤がいなくなる夕方以降は頻繁に無人になるし、日中帯でもたまに事務所が無人になる。

 

この状況を考えると、僕の現場はハズレ現場だと思う。

責任者クラスが辞める👋

あと、責任者クラス…所長や副所長が辞める現場もヤバい。

 

彼らは現場運営の要だ。

 

顧客対応は基本的に責任者クラスの仕事だし、トラブル対応で困った時の最後の砦だ。

 

なので、そんな彼らが現場を辞めてしまうと確実に現場は崩壊する。

 

平の設備員は顧客対応をしないから、まずその部分で確実に困る。

 

そして、新しい責任者もすぐに顧客対応ができるわけじゃないから、確実に設備員側にもとばっちりが来る。

 

また、トラブル対応で責任者を頼ることができなるから、そういう点でも設備員は困ってしまう。

 

要するに、責任者の辞任は確実にハズレ現場化するわけだ。

 

実際、僕の現場では責任者クラスが二人退職した。

 

そのせいで、現場は最悪な状態になっている。

 

まず責任者がやるような見積り作成や業者の日程調整を平の設備員がやるようになった。

(僕は完全に無視して何とか逃げてます😑)

 

トラブル対応も上からのフォローがない状態なので、クレームが増えてきた。(元々クレームは多いらしいけどね🤣)

 

そう考えると、責任者が辞めることほどハズレ現場のフラグはないと思う。

 

まぁ、なかなか求人では分かりにくいのがネックだけどね。

 

ただ、自分のいる現場で責任者が辞めるようなら、今後の身の振り方を考えるべきだと僕は思う。

教育が全くがない😵

これもハズレ現場フラグだと思う。

 

基本的にビルメンの仕事内容は、建物によって大きく異なる。

 

建物によって持ってる設備が違うし、現場のルールも違うからだ。

 

なので、経験者でもある程度の教育がないと、なかなか業務を飲み込むのは難しい。

 

元々ビルメン業界は中途が多くて教育する風土が薄い。

 

でも、普通の会社なら流石に一ヶ月は教育してくれるよ。

 

だから、全く教育がない現場というのは、かなりヤバいと言える。

 

僕の現場の場合は経験者が少なくて教育できる人がいない。

 

そのせいで、僕は行ったこともないエリアの巡回をペラ1枚のマニュアルを持たされて、巡回させられている。

 

そう考えると、教育がない会社は本当に速攻で辞めよう。

まとめ😎

今回はハズレ現場の特徴を記事にした。

 

平の設備員にとって一番困ることは、上司や先輩のフォローがないことだ。

 

誰だって分からないことをフォローなしで対応したくないだろう。

 

そして、今まで話した条件に当てはまる現場では、周りのフォローをもらうのは難しくなる。

 

だからこそ、これらの特徴がハズレ現場につながるわけ。

 

こう言った現場はできるだけ早く辞めることをオススメする。

 

高給をもらってるなら別だけど、ビルメンなんて大した給料をもらってない。

 

それなのに、ハズレ現場で働く意味なんてないわけよ。

 

そう考えると、早く辞めることを考えないといけないなぁ。

 

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