サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

給料が下がっても仕事のモチベーションは変わらん🥺

どうも、だらだらです。

 

定年退職して嘱託社員になると、仕事のモチベーションがなくなると言う話を聞く。

 

僕は平均年齢が高い業種に長らくいるため、嘱託社員になって仕事のモチベーションを失う人を多く見てきた。

 

嘱託社員のやる気がなくなる主な理由は、給料が大幅に下がることだ。

 

ビルメン業界は給料が安い業界だけど、嘱託社員になれば年収は3割くらいは減らされる。

 

この給料減が嘱託社員のモチベーションを下げているわけだ。

 

でも、僕は給料が下がっても、仕事のモチベーションが変わることはない。

 

実際、セミリタイアして年収が半分以下になったけど、仕事のスタンスは全く変わってないつもりだ。

 

ホワイト企業にいた時も、パート社員の今もトラブル時は一生懸命対応しているよ。

 

今回は給料が下がっても仕事のモチベが変わらない理由を記事にしていく。

嫌々仕事をするより一生懸命やった方がマシ😁

僕はなるべく働きたくないと思って日々を生きている。

 

だからこそ、正社員を辞めてパート社員になったのだ。

 

そうは言っても、仕事をしている以上は、修羅場への遭遇は避けられない。

 

今の僕だって設備のトラブル対応をしたり、オーナーとテナントの調整をすることもあるからね。(今の現場はオーナーとテナントの仲が悪いのです😭)

 

そう言った避けられない仕事をする時に、一番最悪なのは嫌々仕事をすることだ。

 

嫌々仕事をしてれば、オーナーやテナントだってすぐ分かる。

 

そうすると、彼らからの信頼を失って仕事がやりにくくなる。

 

それが第一の理由。

 

もう一つの理由は、自分自身が全く楽しくないことだ。

 

一番の理由も十分大きいけど、正直こっちの理由が圧倒的に大きい。

 

嫌々仕事をするって、本当につまらない。

 

愚痴を吐きながら嫌々仕事をすると、愚痴を吐く自分が嫌になって、自己嫌悪に陥ってしまう。

 

それに、嫌な仕事を嫌だと思いながら仕事をすると、相乗効果でその仕事がますます嫌になる。

 

しかも、顧客の評価が下がるんだから、負の連鎖としか言いようがない。

 

それなら、嫌な仕事でも一生懸命やった方が精神的にまだマシだ。

 

作業に没頭すれば少しは嫌な部分を忘れられるし、作業も早く終わって嫌な時間も短くなる。

 

また、稀にオーナーやテナントから感謝されることもある。

 

以上を踏まえると、給料の多寡に関わらず、仕事は嫌々やるより一生懸命やった方が合理的なのだ。

 

給料が下がっても、仕事のモチベーションを変えないのはそれが理由だ。

 

だから、給料が下がって嫌々仕事をしている人を見ると、本当に頭が悪いと感じてしまう。

 

自分で自分のストレスを増やし、周りに不快な想いをさせるわけだからね。

 

もちろん、嫌な仕事は避けるのが理想だ。

 

だけど、避けられないなら腹を括って一生懸命やる。

 

これが精神的に一番ストレスがないと思う。

お金は必要なだけあればいい🤑

僕が給料が下がっても、仕事のモチベーションが下がらないのは、お金の視点が特殊だからだと思う。

 

普通の人は給料の高低にすごくこだわる。

 

僕は色んな会社に在籍したけど、みんな給料の話が大好きだもん。

 

○○さんは年収2000万円もらってるみたいな話をどの会社でも見聞きしたよ。

 

多くの人は自分と周りの給料を常に気にしているのだ。

 

そうした場合、給料の高低が仕事のモチベーションに関わるのは当然だと言える。

 

だから、定年で嘱託社員になったり、役定で一般社員になると仕事のモチベがなくなるわけだ。

 

でも、僕は周りの給料の高低がほとんど気にならない。

 

僕が気にしてるのは以下の2つだけだ。

  1. 日々の生活と投信の積立を賄える
  2. 仕事のストレスが我慢できる範囲である

 

このように、僕は自分のことしか考えていない。

(もちろん、業務の助け合いはきちんとしますよ。。。🤗)

 

上記の条件が満たされるなら、給料の高低に関係なく真面目に働く。

 

もちろん、同僚や上司がどれだけ給料をもらっていようと関係ない。

 

仮に僕以外の人が全員年収1000万円もらっていて、僕だけ年収300万円でも気分良く働けると思うよ。(気分屋なので、衝動的な退職は除く😅)

 

逆に、いくら高給をもらえる素晴らしい企業でも、仕事でストレスを感じるなら躊躇せずに辞める。

 

実際、僕がホワイト企業をあっさり辞めたのはこの価値観があったからだ。

 

こんな価値観があるから、僕は給料で仕事のモチベーションが変わらないのだと思う。

 

正直、自分でも変わっているなぁと思うよ。

 

でも、給料が下がって嫌々仕事をするようになるよりも、僕の価値観の方がQOLは高いんじゃないかなぁ?

まとめ😎

今回は給料が下がっても仕事のモチベーションが変わらない理由を書いた。

 

僕は労働とお金の相関性がうまく理解できないのかもしれない。

 

頭では、労働に対して見合った対価を求めるべきなのは分かってる。

 

でも、僕はお金=生活の手段と言う思想が強すぎて、生活できる収入があるなら何でも良いと思ってしまうのだ。

 

だから、あまり給料の高低を気にしないのかもしれない。

 

記事を書いてて、そんなことを思いました。

 

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