どうも、だらだらです。
ここ1年くらい、自分の老化をすごく意識するようになった。
それまでは、老いを意識する機会はそんなになかった。
正直、徹夜の麻雀がキツくなったとか、二郎の大盛を食べるのがキツイなぁ程度の話だったよ。
でも、ここ1年くらいは自身の老化をはっきりと自覚するようになった。
特にコロナ罹患後は、確実に老いを自覚するようになった気がする。
実際、コロナ後は夜の歯磨き時に毎回フロスをするようになったし、スキンケアや頭皮ケアもするようになった。
元々、見た目に無頓着な僕がこんなことをするようになるとは全く思わなかったよ。
それだけ、自身の老化を意識することは、大きな衝撃だったのだ。
また、ブログの話題にも老いや衰えに関する記事が増えた。
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最近は老いについて考えることが多いから、老いに関する記事が増えるのは当然だとは思う。
でも、老いに関する記事を書く一番の理由は、自分の老いに戸惑っているからだと思う。
正直、自分の老化に対して、ショックが顕在化することは少ない。
老いに対して直接的に煩悶したり、腹が立つことはないからね。
でも、深層心理内では老いに対して、すごくショックを受けていると思う。
真綿で首を締められるように、徐々に精神を蝕んでいる気がするのだ。
そうじゃなければ、スキンケアや頭皮ケアなんて絶対にやらないよ。
そして、老いの記事を書くのはそんな老いに対する戸惑いを深く知りたいからだ。
さっきも書いたように、老いへのショックは深層心理的なモノだから、なかなか日常生活で感じることができない。
だからこそ、ブログで文章化することで、老いに対するショックを実感したいのだ。
人間は頭だけで考えると堂々巡りになることが多いから、文字にすることで自分の思考内容を明確化するわけだ。
pha著『知の整理術』では言語化は偉大と言っていたけど、その通りだと思う。
問題を言語化さえできてしまえば、その問題を理解したも同然だ。
それは深層心理の感情も同じで、言語化によって見えにく感情も理解できるようになる。
僕は自分の老いについて、どのように感じているのかを知りたい。
ショックを受けてるのは何となく分かるけど、具体的にどんなショックを受けてるか知りたいよ。
そして、その感情を改善できるなら改善したい。
まぁ、老化自体は止めようがないから、完全に改善できるとは思えないけどね。
それでも、自分の感情を知ることで少しは何ができると思うし、仮にできなくても受け入れることはできる。
ともかく、僕は自分の甥に対しての戸惑いを知りたい。
そして、老いながらも楽しく生きていく方法を見つけていきたい。
そんな風に思いながら、老いについて向き合ってます。
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