どうも、だらだらです。
最近はちょくちょく質問が来るようになり、結構嬉しいです。
今回も記事にできそうな質問が来たので答えていく。

僕は、この30数年間をフラフラ生きてきた。
25社以上の転職を繰り返し、今では半隠居の生活を送っている。
そういう点では、僕の人生訓はマジョリティではないだろう。
でも逆に言えば、独自的な人生訓で、少数の人には役立つかもしれない。
そこで今回は質問に答えるついでに、社会人生活で悟った人生訓を記事にしていく。
笑顔が人生を好転させる😄
ことわざで「笑う門には福来たる」と言う。
社会人になって、僕が1番痛感したのは、このことわざが正しいと言うことだ。
仕事では実務能力も大事だけど、笑顔はそれ以上に重要な要素だ。
仕事では失敗はつきものだけど、普段から笑顔を絶やさなければ、たいていのことは笑って許される。
逆に、普段からつっけんどんな態度の人は、失敗した時に𠮟責や評価ダウンにつながりやすい。
要するに、笑顔を絶やさなければ、怒られる回数が激減するわけだ。
そのことに気付いたのは、派遣で食いつないでいた時だった。
その時は派遣のおっさんと2人で、イベントの案内係の仕事をやっていた。
(ちなみに、仕事は1週間程度の仕事でした🙂)
僕も仕事ができない方だけど、そのおっさんの無能さは僕以上だった。
小さなイベント会場なのに、トイレの位置すら覚えることができない。
そんなんだから、おっさんは間違った案内や変な対応ばかりしていたよ。。。
でも不思議なことに、なぜかそのおっさんは、客に怒られる回数が圧倒的に少ない。
僕の方がミスが少ないのに、怒られる回数は僕の方が多かったくらいだ。
そのことに気付いておっさんを観察したたところ、あることに気付いた。
それは笑顔を絶やさず明るく振舞っていたことだ。
人間は印象がいい人にはなかなか怒りにくい。
だから、失敗しても怒られる回数が少なかったのだ。
そのことを知ってからは、僕も人前では笑顔を絶やさないようにしている。
そして、なるべく明るく振舞うようにもしているよ。
そうしたら、怒られる回数は激減した。
正直、僕の無能さは変わってない。
そう考えると、叱責回数の減少は、笑顔の効果だと言えるだろう。
無能な僕が一般社会で凌げているのは、まさに笑顔のおかげだ。
ーーー笑顔を絶やさない。
これは僕の人生訓と言えるだろう。
「全てのルール=ローカルルール」🙉
僕は転職を25回以上している。
そのため、色んな会社の働き方を見てきた。
その経験から痛感するのは、絶対に正しいルールなど存在しないことだ。
全てのルールはローカルルールであり、その会社でしか通用しない代物だ。
この気付きも僕の人生訓だと思う。
なぜなら、自分と他人は考え方が違うことを実感できたからだ。
こう書くと、そんなことは当たり前だと思うかもしれない。
でも、この前提を持って、実際に行動できる人はかなり少ないと思う。
実際、僕が接してきた人の中で、自他のルールを擦り合わせて考えられる人は少ない。
たいていは、自社のルールを強引に押し通す人や、他社のルールを全否定する人がほとんどだ。
結局、多くの人は1つの会社で長く働くから、「自社のルール=絶対に正しい」と勘違いしているわけだ。
この気付きを得られた点では、若い時に職を転々として本当に良かったと思う。
この気付きがあるから、前職の社内ルールに縛られないからね。
ただ、僕だって会社員だから、自社のルールを無下にはできない。
だから、自社のルールを優先するバイアスは当然持っている。
でも、相手と交渉する場合は、なるべく相手のルールと擦り合わせる姿勢は持ってるつもりだ。
僕の交渉時の口癖は、「自社のルールは○○ですが、なるべく御社に合わせる努力はします」だからね。。。
また、「全てのルール=ローカルルール」の考えは、仕事以外にも役に立つ。
なぜなら、普通のレールから外れる勇気をくれるからだ。
実際、僕がセミリタイアできたのは、この考え方が根底にあったからだ。
定年まで正社員で働く生き方は、別に正しい生き方じゃない。
人類700万年の歴史を見ると、そのほとんどを狩猟採集生活で暮らしてきた。
一方、正社員で働く生き方は、100前に生まれた考え方に過ぎない。
歴史的に見ると、超ぽっと出の考え方なんですよ。
でも、マジョリティの考え方を絶対視してしまうと、そのことになかなか気付けない。
それは多くの人が今の常識を絶対視してしまうからだ。
でも、実際は全てのルールは相対的でローカルなモノなのだ。
まとめ😎
今回は僕の人生訓を紹介した。
正直、人生訓という割には、大したことがない感じもする。
でも、この2つの人生訓が僕を一般社会で生き延びさせ、セミリタイアする勇気をくれた。
そういう点では、僕にとってこれらの気付きは貴重なノウハウだ。
まぁ、読者の参考になったかは分からないけどね。
でも、この記事を書いていて、久しぶりにすごく楽しかった。
自分が大切にしている考え方を再認識できたからだ。
そういう点では、この質問をくれた質問者さんに感謝します。
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