どうも、だらだらです。
今回も日々の日常を綴っていく。
過去のだらだら日記
過食の離脱症状がキツイ😫
先日の記事で、財布を封印した旨を書いた。
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財布を封印したのは過食の傾向が出始めたからだ。
まだ、仕事帰りの買い食いや体重増加には至ってないが、このまま放置すると確実に過食が復活する。
だから、仕方なく財布を封印したわけだ。
そのせいか、最近は過食の離脱症状がキツイ。
高カロリーへの欲求が強すぎて、それを抑えるのがすごくつらい。
そのせいで、すごくイライラするし、反対に無気力状態になったりする。
感情がコロコロ反転するから、普通に生活するだけですごく疲れるよ。
でも、一番つらいのは手足のむずむずだ。
財布を封印してから、毎日のように手足にむずむずの症状が出る。
いつもは断続的に症状が出るんだけど、今は常時むずむずが発生している。
また、いつもよりむずむずの症状が重いのもきつい。
正直、コロナ後の時のように1日12時間歩くほどじゃない。
(あの時は本気で自殺を考えたからね😫)
でも、座ってるのが苦痛なくらいにはキツかったりする。
そう考えると、今回のむずむず度はコロナ後に次いで2番目にキツイかもしれない。
とは言え、ここを頑張らないと、完全に過食は復活してしまう。
これは一時的なモノだと信じて、頑張って耐えるしかないね。
とうとうスリップしてしまった。。。🤮
さっき、過食が復活しそうだから、気を引き締めようと書いた。
実はその記事を書いた数日後、仕事帰りにドガ食いをしてしまいました。。。
理由はむずむずの症状が酷くて、ドカ食いの衝動を我慢できなかったからだ。
僕のむずむずはドカ食いをすると軽減されることが多い。
正確な理由は知らないけど、ドカ食いによるドーパミンの放出が症状を軽減してくれるのだと思う。(むずむず脚症候群はドーパミンの機能不全が原因と言われています😔)
その日の僕はむずむずの症状が酷く、1日中本当にツラかった。
管理室の椅子に座ってられなくて、周りをうろうろしていたくらいだからね。
そして、最悪なことに当時の僕はドカ食いするための手段を持っていた。
過去記事にも書いた通り、今の僕は財布を封印して、持ち歩かないようにしている。
よって、むずむずが酷くても、物理的にドカ食いはできないはずなのだ。
でも、その日はSuicaに残高が1500円くらい入っていた。
そのお金でドカ食いの食品を買ってしまったわけ。
まさか、Suicaのお金でドカ食いが発生するとは思わなかったよ。。。
これは依存症で言うスリップに該当するだろう。
スリップとは回復の過程で、一時的に再使用する現象を言う。
この件があってスリップについて調べたけど、再発とは違うらしい。
回復の過程でよく起こることであり、マイナスに考える必要もないとの事だ。
実際、上記のサイトではスリップ時の考え方について下記のように書かれている。
スリップは依存症の再発(=リラプス)ではありません。スリップを放置し、そのままお酒やクスリを使い続けたり、ギャンブルし続けることによって依存症は再発するのです。つまり、スリップとは依存症再発のきっかけになります。
要するに、スリップ=再発ではなく、適切に対処すれば問題ないとの事だ。
逆に、スリップは依存症再発のきっかけになるため、習慣にならないための対応が必須だと言える。
また、上記のサイトではスリップについて以下のように書かれている。
同時に、スリップとは失敗ではなく、回復を成功させるために必要な術を学ぶチャンスです。今回のスリップの引き金は何だったのでしょうか?もし、次に似たような状況が起こったら、あなたはどのようにその危険や渇望を察知できるでしょうか?
(中略)
このような質問を自分に問うことで、今後のスリップや依存症再発のリスクを軽減できるようになっていくのです。
このように、スリップは自分なりの依存症対策を学ぶチャンスであり、必ずしも悪い経験ばかりではないと言える。
とは言え、スリップがないに越したことはない。
依存物の使用は確実に脳の報酬系に刻み込まれるし、精神的にも自分を責めてしまうからだ。
まぁ、やってしまったことは仕方がない。
スリップが再発にならないように、頑張っていくしかないかなぁと思う。
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