どうも、だらだらです。
最近、持っている投資本を全て処分しようと思ってる。
まぁ、今持ってる本は下記の通りで、数自体は少ないんだけどね。。。
- 投資の大原則
- 敗者のゲーム
- ウォール街のランダムウォーカー
- となりの億万長者
元々はもう10冊くらい蔵書があったんだけど、1年前にほとんど捨ててしまった。
正直、ここ数年は投資本をほとんど読んでなくて、押し入れの邪魔になっていたからねぇ。
正直、上記の4冊は残しているけど、最近はほぼ手を付けていない状態だ。
そう考えると、投資本を捨ててもいいかなぁと感じるわけ。
今回は投資本を全部処分することについて、ダラダラと私見を書いていく。
投資への興味がなくなった😑
先ほど、投資の本をほとんど読まなくなったと書いた。
その理由は単純に投資への興味がなくなったから。
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インデックス投資の基本は、ここ何十年全く変わってない。
僕は15年以上、インデックス投資の本を読み続けているから、本を読んでも新しい発見がないんですよ。
しかも、インデックス投資は知識が増えても、リターンが増えることは絶対ない。
インデックスファンドは必ず平均的なリターンを叩き出すファンドだからねぇ。
そう考えてくと、今の僕が投資の本を読む意味を見出せない。
何度も読んだ本を読み返すのは退屈だ。
ぶっちゃけ、投資に必要な最低限の知識は持っている。
それなら、投資の本を読むのは時間の無駄なんじゃないか?
そう思うと、もう投資本なんていらないかなぁ?
そう思うんです。
お金持ちにあまり興味がない😌
これも大きな理由だと思う。
僕が投資をしている理由は老後資産を作るためだ。
よって、お金持ちになることに対して、あまり興味がない。
とは言え、目標資産が貯まる前は、何だかんだで金持ちを目指すだろうなぁと思っていた。
でも、目標金額の2000万円を貯め切った時、資産形成はこれでいいやと思った。
もちろん、投資資産はこれからも運用を続けていく。
目標金額は運用の継続が前提になっているし、資金の効率的にもそれが最善だからだ。
でも、今までみたいに投信への積立を一生懸命やらなくていいなと思った。
必要なお金が貯まったのに、積み立てを頑張るのは時間の無駄だからだ。
結局、僕は目標資産が貯まった時に、金持ちになりたいとは思わなかったのだ。
(だからこそ、セミリタイアできたのです😁)
それからの僕は、投資への興味がかなり薄れた気がする。
年4回の資産チェックすら、面倒臭くなっていているからねぇ。
この体たらくを考えると、今の僕にとって投資本が必要とは思えない。
実際、手に取って見ても、全然読みたいと思わないもん。
そう考えると、もう投資関連の本は全部処分しても良いかなぁと思ってます。
まとめ😎
今回は投資本を全て処分することについて、今の心境を記事にしてみた。
他のリタイア記事をチラ見すると、お金のことばかり書かれている。
皮肉ではなく、お金の話題ばかり発信するリタイア達成者を尊敬するよ。
僕は目標金額が貯まった時点で、お金や資産形成について興味が薄れてしまった。
必要なお金を作れたのに、さらにお金のことを考えるのはしんどい。
でも、本棚に投資関連の本があると、無意識に投資やお金のことを考えてしまう。
それなら、投資関連の本を売ってしまってもいいかなぁと思ってます。
正直、僕の持っている本はどれもメジャーな本ばかり。
また欲しくなったら、いつでも買うことができる。
そう考えると、一度投資本を売って、投資から自由になりたい。
そんな風に考えてます。
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