どうも、だらだらです。
僕は2010年に投資を始めたので、今年は投資家になって15周年の年だ。
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そんな記念すべき年なんだけど、何の感慨も湧かないのが正直な気持ちだ。
投資って最初の数年は楽しいんだけど、それ以降は惰性になってくるんですよ。
(特にインデックス投資は地味だからねぇ🥺)
投資の勉強は暇つぶし程度にはするけど、資産の動きにはかなり興味がなくなってくる。
逆に、惰性になってるから一喜一憂せずに続けられたのかもしれないけどね。
今回は投資歴が15年を迎えた今の心境を記事にしていく。
投資は続けていくつもり😤
さっきネガティブなことを書いたけど、投資自体は今後も続けていくつもりだ。
既存の保有資産はもちろん、投信への積み立ても月5万程度はやるつもり。
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僕が老後資産の目標金額を達成するには、投資を続けることが絶対条件になる。
よって、好き嫌い関係なく投資は続けないといけない感じだね。
でも、仮に資産が目標金額に達しても、投資はやめないと思う。
今後の日本の人口減少を考えれば、将来インフレが進む可能性は高い。
よって、現金で資産を持っていると、資産価値が目減りする可能性がある。
そう考えると、資産を守るためにも、ある程度の投資は必須になると思うのだ。
僕は独身であることを考えると、死ぬまで投資はやめないんじゃないかなぁ?
そんな気がしています。
興味はだいぶ薄れているけどね。。。🥺
投資は続けていくつもりだけど、投資や資産についての興味はだいぶ薄れている。
正直、3カ月に1度の頻度で資産額を公開しているけど、その記事を書くのが面倒くさいもん。
自分の興味のないことを記事に書くのは結構苦痛だったりします。
あと、最近は新しい投資本を読んだり、金融商品探しもしなくなったなぁ。
今ならレバレッジ型のインデックスファンドくらいは勉強した方がいいなとは思ってるんだけどね。。。
でも、僕はお金持ちになりたいわけじゃない。
ただ、自分に必要な老後資産を作れればいいだけなのだ。
そして、その目標は普通のインデックスファンドで十分事足りる。
だから、わざわざ余計なリスクをとる必要がないのですよ。
そう考えると、ずっと今の投資法でいいかなぁとなり、投資の勉強をする気が起きないわけだ。
そんなわけで、抜本的な市場の変革が無い限りは、こんな感じでダラダラやっていくつもりです。
意識が低い方が投資は続きやすいかもしれない🥰
こうして見ると、僕も投資家としての意識が低くなったと思う。
投資を始めたばかりの僕がこの体たらくを見たら、おそらく今の僕を軽蔑をするだろう。
そう考えると、投資に夢を見ていた過去の自分に申し訳なくなる。
でも、意識が低くなって良かったと思う部分もないわけじゃない。
まず投資に期待をしなくなった分、資産の変動に一喜一憂しにくくなった。
コロナショックのような暴落は精神的に来るけど、多少の暴落なら心がほとんど揺れなくなった。
投資において一番重要なのは、資産の上下で一喜一憂しないことだ。
そう考えると、意識が低い投資家の方が投資に挫折しにくいのかもしれない。
一昔前に流行った画像がある。

この調査の真偽はわからないけど、投資で成功する真理をついているとは思う。
結局、投資は売らない人が強いんですよ。
だから、意識が低くて売買したがらない人は、逆に投資に向いているわけだ。
よって、おっさんになって意識低い系投資家になったけど、これは退化ではなく進化なのかもしれない。
この記事を書いててそう思いました。
まとめ😎
今回は投資について、今の心境を書いた。
インデックス投資は地味な投資だ。
正直、2~3年もすると段々と飽きてくる。
ましてや、15年も続けていると興味の「き」の字すら消え失せるよ。。。
とは言え、たまには勉強しないと、基礎的な投資理論さえ忘れてしまいかねない。
1年に一度は『敗者の敗者のゲーム』と『ウォール街のランダムウォーカー』を読む程度の意識の高さは維持したいね。。。
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