どうも、だらだらです。
今回も日々の日常を綴っていく。
過去のだらだら日記
祖母の500円玉貯金を銀行口座に入金した💳
前回の記事で祖母のお金を今年度中に使い切る話をした。
ぶっちゃけ、500円玉の状態だと使いにくい。
心理的に使いにくいのもあるし、単純に硬貨では万単位の買い物ができない。
だから、一度キャッシュカードに入金したのだ。
正直、この入金作業は大変だった。
なぜなら、祖母の500円貯金は8.65万円。
500円玉に換算すると、173枚もある。
1回では入金できなかったよ。。。
(1回100枚までしか入金できないらしい😵)
その時はATMが混んでいて、続けて入金する勇気はなかった。
なので、また長蛇の列を並ばせて頂きました。。。
でも、入金することができてホッとした。
貯金箱が部屋の押し入れにあるのは、ずっと気になっていたからねぇ。
心理的にも一度口座に入れたことで、お金を使いやすくなった気がする。
でも、貯金箱がなくなったことで、祖母が生きていた痕跡が1つ消えてしまった。
そういう点では、結構寂しかったりする。
入金当日の夜は、すごく鬱っぽくなって、日高屋でやけ酒をしちゃったもん。
(もちろん、祖母のお金は使ってないよ😅)
とりあえず眼鏡を買いに行こう。
キズだらけの眼鏡で新しい職場に行くのはカッコ悪いからね。
あとは、働き始めてから状況に応じて考えよう。
まぁ、見ててくれおばあちゃん。
もうおっさんな年齢だけど、僕なりに頑張って見せるから。。。
投資本を全て処分した📚👋
先月ブックオフで本を売却した。
これ自体は珍しいことじゃない。
僕は古本漁りが趣味なので、1年に1回くらい蔵書を売るようにしている。
そうじゃないと、狭い押入れに服が入らなくなるんです。。。
ただ、今回珍しかったのは、投資関連の蔵書を全て売り払ったこと。
僕は投資本を売った経験がほとんどない。
なぜなら、新しい投資本を全く買わないからだ。
インデックス投資は、やり方を相場環境によって変える必要がない。
よって、関連書籍を3~4冊持っていれば十分なのだ。
実際、売却前の蔵書は以下の5冊だ。
-
水瀬ケンイチ著『ほったらかし投資術』(初版)
- チャールズ・エリス著『敗者のゲーム』
- バートン・マルキール著『ウォール街のランダムウォーカー』
- エリス&マルキール著『投資の大原則』
- 山崎元著『経済評論家の父から息子への手紙』
投資歴15年のベテランにしては、蔵書数がかなり少ないだろう。
てか、ここまで蔵書が少ない投資家は、ほとんどいないと思う。
でも蔵書の数が少ない分、僕は上記の本たちを大切に持ち続けてきた。
少なくとも1~4の本は、10年以上は持ち続けている。
(5の本は山崎さんの香典替わりに購入しただけです😓)
また、どの本も最低15回は読み返しているはずだ。
そう考えると、これらの本は僕の投資を支えたバックボーンだと言えるだろう。
そんな蔵書を売ったのは、今後は読まないと思ったから。
ここ数年の僕は、投資関連の本をほとんど読まなくなった。
それ以前は、ちょくちょく読み返していたんだけどねぇ。。。
(つまみ読みも多かったけど。。。🤣)
昔は投資の本を読むのが楽しかった。
読むたびに新しい発見があり、投資へのやる気が上がったからだ。
一方、今は楽しさを感じない。
それは、何回も読み返して飽きたのもあるし、投資への興味が薄れたのもある。
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あと、知識を使う場面がないのも大きい。
インデックス投資は、ファンドを持ち続けるだけの投資法だ。
証券会社の自動積立機能を使えば、我々がやることは何もない。
要するに、いくら本を読んでも、その知識を使うことはないわけです。
役に立たない実用書を読むのは時間の無駄だ。
そう考えてくと、もう投資本を読む気になれない。
だからこそ、思い切って投資本の断捨離をしたわけだ。
僕は15年間投資を続けてきて、それなりの資産を築くことができた。
そうなってくると、そろそろ投資本の卒業時期なんだと思う。
仮に必要になったら、図書館で借りたり、買いなおせばいいだけだしね。
そんなわけで、投資関連の本は、僕の本棚から消えましたとさ。
(おしまい、おしまい👏)
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