サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

インデックス投資の退屈さに耐えられない人の特徴😑

どうも、だらだらです。

 

最近のコメントでもあったけど、インデックス投資ってなかなか続けられない人が多い。

 

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実際、僕が受けた投資セミナーの同期でも、きちんとインデックス投資を続けていたのは僕だけだったからね。(セミナーは10人くらいいた。)

 

インデックス投資はリターンも高いし、一度積み立て始めれば何もすることがない。

 

正直、仕事を頑張るよりも100倍楽だと思うけどなぁ。。。

 

インデックス投資が続かない理由によく挙げられるのは、インデックス投資がつまらないと言うモノだ。

 

確かに、インデックス投資はつまらない。

 

この投資は何もしないから、面白くないのは当たり前だ。

 

でも、つまらないことに耐えられないのは、投資家自身の努力不足な面があると思う。

 

今回はインデックス投資の退屈さに耐えられない人の特徴を書いていく。

投資の本質を勘違いしている🥴

インデックス投資を退屈だと感じて、他の投資法に目移りする人は投資を勘違いしている。

 

投資は、映画みたいなエンターテインメントじゃなく、将来必要になるお金を貯める手段だ。

 

だから、投資に楽しさを求めること自体が間違っている。

 

投資は遊びじゃないんだよ。

 

そう言う点では、投資と仕事は似ているかもしれない。

 

多くの人は仕事がつまらなくても、我慢して働いている。

 

生活にはお金が必要だからね。。

 

投資もそれと同じ。

 

どんなにつまらない投資法だろうと、必要なお金を貯めるためなら我慢すべきだ。

 

そこを勘違いしているから、投資に楽しさを求めて、他の投資法に浮気するんだよ。

 

そして、もし投資に楽しさを求めてるなら、もう一度投資の基礎を勉強し直そう。

投資の目的が曖昧🤔⁉️

他の投資に目が移りやすいのは、投資の目的や計画をきちんと立ててないのもある。

 

さっきも書いた通り、投資は将来必要なお金を貯める手段だ。

 

なので、目標金額や投資計画を立てる必要がある。

 

でも、多くの投資家は計画が曖昧だったり、そもそも立ててない人が多いらしい。

 

それだと、インデックス投資の退屈さに耐えられないのは当たり前だ。

 

なぜなら、投資は計画がないとリターンの最大化を目指してしまうから。。。

 

きちんとした計画がないと、自分に適正なリターンが分からない。

 

そうなると、みんなリターンの最大化を目指して、他の投資に目が移りやすいのだ。

 

誰だってリターンが高くて、面白い投資をしたいからね。

 

でも、リターンを高めることは、同時にリスクを高めることになる。

 

リターンに目がくらんで他の投資に手を出すと、大抵は取り返しのつかない失敗する。

 

逆に計画をきちんと立てた人は、リターンの最適化ができる。

 

必要なリターンを把握できているから、不必要なリスクを取る必要もない。

 

そうすると、失敗する可能性はぐっと減り、必要な資産を築ける可能性は高くなる。

 

以上のように、インデックス投資が続かないのは目的の曖昧さが大きな理由だと言える。

投資に夢を持ちすぎ🤣 

これは推測だけど、インデックス投資の退屈さに耐えれない人って、投資に夢を持ちすぎなんじゃないか?

 

はっきり言って、凡人にとっての投資は多少資産が増える程度のもので、決して夢がある代物ではない。

 

確かに、投資で大金持ちになった人はいる。

 

ジョージ・ソロスやウォーレンバフェットなどがいるし、数十億程度ならかなりの数に上るだろう。

 

でも、成功した投資家の下には無数の失敗した投資家がいるのだ。

 

だから、普通の人が投資で金持ちになるなんて、ゆめゆめ考えてはならない。

 

ちょっとは資産が増えたらいいなくらいで考えるのがちょうどいいと思う。

 

僕は投資に夢を持っていない。

 

億万長者になりたいとは考えてないし、必要な資産さえ作れればいいと思ってる。

 

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だからこそ、飽き性で仕事を転々としている僕が十何年も投資を続けてられてるのかもしれない。

 

麻雀でもそうだけど、確率のゲームにおいて夢を追いかけたり、一発逆転を狙う奴や大体負ける。

 

そして、投資は老後資金など負けられない戦いの人が多い。

 

そう考えると、投資はインデックス投資が一番いいのかなとは思います。

勉強しすぎるのもよくない⁉️📚

あと、個人投資家は勉強しすぎるとインデックス投資が続かなくなると思ってる。

 

投資の勉強って面白い。

 

また、経済の動きや世の中の動きを知ることは、仕事でも役に立つだろう。

 

そう考えると、投資の勉強自体はいいことだと思ってる。

 

でも、過ぎたるは猶及ばざるが如しの言葉どおり、勉強のやりすぎは良くないと思ってる。

 

経済ニュースからマクロ経済を分析するくらいならいいけど、それ以上の勉強はしない方がいい。

 

なぜなら、人は多くの知識を持つとそれを使いたくなるから。。。

 

株式の分析をしてみると、誰でも魅力的な銘柄をいくつかは見つけることができる。

 

そして、人間はサンクコストバイアスがあるから、勉強した時間を無駄にしたくないと言う欲求が働く。

 

そうすると、その銘柄を買いたい衝動に駆られるわけ。

 

そこで大儲けしたら個別投資の虜になることは請け合いだ。

 

ビギナーズラックでギャンブルにはまるのと仕組みは同じだよ。

 

僕はこれが怖いから、あまり投資の勉強をしないわけ。

 

さっきも書いた通り、投資の勉強は悪い事じゃないし、投資を始める前には勉強が必須だ。

 

でも、マニアにならない様にした方が良いとは思います。

まとめ😎

今回はインデックス投資の退屈さに耐えられない人の特徴を考えてみた。

 

多分、僕はお金や投資に対してかなり冷めている。

 

僕からすると投資は必要なお金を稼ぐ手段にしか見えないのでね。

 

資産をたくさん持ってもえらいとは思わないし、ただ自分が必要なお金が手元にあればいいとしか思ってない。

 

でも、多分この考え方はかなりの少数派で、多数派の人はお金=自分の価値と混同するんだと思う。

 

だからこそ、よりよい投資を目指そうとするわけだ。

 

僕は目的が達成されるなら、高いリターンを目指そうとは思わない。

 

適正なリターンに対して、一番リスクが低い方法は取りたいと思ってるけど。。。

 

まぁ、人生は夢を持つことで好転することが多いけど、投資の場合は夢によって失敗することが多い。

 

そう考えると、現実を冷めた目で見る事が投資では重要だと思うよ。

 

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