どうも、だらだらです。
何度も書いてるけど、僕は職を転々としてきた。
(書きすぎて、関連記事すら置く気にならん😓)
経験者から言わせると、こんなフラフラした人生はやめておけ。
大変なことも多いし、ほぼ確実に底辺人生になるからね。
ただ、人生に無駄な経験なんて一つもない。
職を転々としてきたからこそ、得たものもある。
てか、その経験が今の僕を支えているのだ。
そんなわけで今回は、僕が職を転々としてよかったことを書いていく。
色んな体験をすることができた😌
職を転々として一番良かったのは、色んな体験ができたことかなぁ。
仕事で学ぶことが多いのは最初の一年だ。
大抵の仕事は2~3年もすると慣れてきて、学ぶことが少なくなる。
だから、一つの会社にいると学ぶことは少なくなる。
でも、僕の場合は25社転職しているから、入社1年目を25回以上経験している。
そういう点では、幅広いことを学べているわけだ(と信じたい)。
実際、今はビルメンだけど簡単な財務諸表なら読めるし、営業経験もあるから最低限の営業ならできたりする。
そういう点では、職を転々として良かったかなぁ。
そう思う。
まぁ正直、過去の知識がビルメンの仕事で役立つことは少ないよ。
たまに、マクロを組んで業務を楽にできるくらいだろうか?
でも、過去に色々学んできた経験から、自分なりの勉強法は身についたと思う。
だから、新しい環境に行っても、新しく勉強すればいいやと言う自信につながっている。
そういう点でも、職を転々としたことは無駄じゃなかったと思う。
たくさんの場数を踏むことができた😤
職を転々とする生き方は、色々と苦労することも多い。
就職先を見つけるのだって大変だし、新しい環境で仕事をしなくちゃいけない。
でも、その代わりに色々な場数を経験することができる。
同じ職場にいると、業務やトラブルも似たり寄ったりになるから、どうしても経験できる場数の種類は少なくなる。
もちろん、同じ場数を経験することで深い知識を身に着けることができるけどね。
ただ、新しいことにぶつかっていく場数は、職を転々とした方が多くなる。
そう言った場数を踏めたのは良かったなと思ってる。
ビルメンが対応するトラブルは未知なモノも多い。
(未知じゃないトラブルはトラブルとは言えないです😓)
そして、大抵は手探り状態でトラブルを対応していく。
そんな時は過去の場数がモノを言う。
それも、未経験なことにぶつかっていった場数が。。。
元々、僕は突発的なことが苦手だけど、トラブル対応できてるのはこの場数の経験が大きいと思う。
そういう点では、職を転々として場数を踏めたことは良かったと思う。
フラフラした生活は楽しかった😄
これは性格なのかもしれないが、単純に職を転々とする生き方は楽しかった。
僕は飽き性な性格なので、同じ場所にいると頭がウワーってなる。
そうすると、全く新しい環境を求めたくなるのだ。
なので、若い時に職を転々としてきたことはある種の青春だったと思う。
普通はこんなに好き勝手にフラフラ生きれない。
家族がいる人は絶対にできないし、独身だってこんなにフラフラ生きるのは勇気がいる。
そういう点では、自分にしかできないことをやってやったぜ!!!
そんな自負が僕にはあったりする。
ただ、さっき青春と書いた通り、フラフラした生活が楽しいのは若い時だけだね。
30半ばを超えたおっさんがフラフラした生活をしてると、流石に疲れてくるよ。
でも、僕にはこの生き方しかできない。
そういう点では、これからどうしようかなとは思ってる。
まとめ😎
今回は職を転々としてきたことについて、良かったことを書いた。
学生時代の時には、まさかこんな生き方をするとは思ってなかった。
結婚や子供は無理とは言え、会社員くらいはまともにこなしていると思ってたよ。
でも、フラフラ生きてしまったのは、なるべくしてなったモノだ。
なので、この生き方をしてきたことにあまり後悔はない。
とは言え、他の人にこの生き方を勧める気にはならない。
普通の人は自尊心が壊れて、社会復帰できなくなると思うからね。
とは言え、普通に生きれない人も一定数はいる。
そういう人はこの生き方を参考に、自分らしい生き方を作り上げてほしいなとは思います。
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