どうも、だらだらです。
今までの僕は、仕事を長く続けようと考えたことがない。
嫌なことを我慢するのは嫌だし、数年すると仕事に飽きてくるからだ。
でも、今回はできるだけ長く仕事を続けたいと考えている。
今回の職場では定年まで働きたい。
出来れば、嘱託になっても働きたいと考えているくらいだ。
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この方向転換は、フラフラ生きてきた僕にとって、コペルニクス的な転換だと言えるだろう。
今回は、その様な想いに至った理由を記事にしていく。
フラフラする生き方に疲れた😫
phaさんの真似じゃないけど、僕も若い頃は1つの場所でじっとしていることができなかった。
まず固定化された人間関係がすごく嫌だった。
閉鎖的な空間では周りに嫌われたら、もうそのコミュニティにはいられない。
常に気を使わなくちゃいけないことが辛かったのだ。
また、仕事自体も数年やるとやはり飽きてくる。
どんな仕事も数年やれば、作業ゲーになるからね。
飽きっぽい僕からすると、それも辛くて耐えられなかった。
だからこそ、職を転々として環境を変えていたわけだ。(もちろん、社会不適合過ぎてクビになったのもある🥹)
確かに、若い時は職を転々とする生活が楽しかった。
常に新しいことを始めるのは刺激があったし、人間関係のしがらみもなくて気楽だったよ。
でも、ここ1年くらいから、そんな生活にしんどさを感じるようになった。
新しい環境自体を楽しめなくなってきたし、何より新しいことを始めるのが面倒臭い。
結局、環境を変えても変えなくても楽しくないわけだ。
同じ楽しくないなら、環境を変えないで疲れない生き方を目指したほうがいいんじゃないか?と思うようになった。
それが長く働きたいと思ったきっかけだ。
phaさんも言っていたけど、フラフラした生き方は若いうちしかできないと著書で話していた気がする。
僕自身も若さがなくなってきたと言うことなのだろうか?
自分の限界を知ってしまった🥹
あと、自分の限界を知ってしまったのも大きい。
それまでは環境さえ自分にマッチすれば、それなりにやれる人間だと言う期待があった。
でも、前職の経験を経て、その自信は木っ端みじんになってしまった。
前職はかなりのホワイト企業だった。
40歳を超えれば年収700万円は硬いし、福利厚生もすごく手厚かった。(詳しくは過去記事をみてね👍)
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だけど、所詮僕は社会不適合者。
ガチガチのサラリーマンには向いてなかったのだ。
同じ会社員でも、緩めの小さな会社なら何とか働くことができる。
でも、しっかりとしたルールがある組織の中で働くのは、能力的にも精神的にも無理だったんよ。
前職でそのことを痛感し、もう環境を変えても人生が好転する期待が持てなくなった。
だからこそ、フラフラと環境を変える生き方はもういいかなと思ったわけです。
今後は身の丈に合った生活を目指す😑
そんなわけで、今の僕に上昇志向は完全になくなった。
これからは身の丈に合った生活をしながら、人生を楽しむ方向で生きていこうと思う。
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適度に働き、麻雀などの趣味を楽しんで生きたい。
また、セミリタイアやFIREも僕には少し早いかなと思ってる。
無職生活を続けていく中で、暇な生活は思ったより向いてないと分かった。
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それにせっかく始まった新NISAの枠くらいは、上限まで埋めたいしね。
なので、契約社員としてテキトーに働いて生きていきますよ。
もし、セミリタイアを期待していた読者がいたらごめんなさい。
まとめ😎
今回は仕事を長く続けたい願望について書いた。
僕自身、こんな気持ちになるなんて若い時は思わなかったよ。
数年前までは渡り鳥ビルメンをしながら、一生生きてくんだろうなと思ってたもん。
でも、人間年を取ると考え方が変わるらしい。
流石に、若い時のような転々とした生活はできんよ。
そういう点では、次の職場はある意味踏ん張り時かもしれない。
まぁ、無理せずに頑張っていきますよ。
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