どうも、だらだらです。
発達障害を持つ人が社会を生き抜くには、質の高い睡眠を取ることが生命線だ。
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だからこそ、テキトー人間の僕でさえ、睡眠には気を遣っている。
今回は僕が快眠を取るために心がけていることを紹介する。
寝る1時間前にはブルーライトを見ない📵💡
僕は寝る1時間前にはブルーライトを見ないようにしている。
スマホやパソコンを見ないのはもちろん、照明も消してオレンジ色のブックライトを付けるようにしている。
人はブルーライトを見ると、交感神経が興奮して眠りの質が下がる。
だから、寝る前にはブルーライトを遮断しているのだ。
理想を言うなら、夕方からブルーライトを見ないのがベストだ。
自然の暗さに合わせた方が睡眠の質は向上する。
でも、夕方からブルーライトを遮断すると、遊べる時間がかなり制限される。
夕方にブルーライトを遮断すると、仕事終わりに遊ぶことはできなくなるからね。
それだとストレスが溜まって、逆に不眠になる可能性が高い。
だから、寝る前の1時間前で妥協してます。
起床後すぐに陽の光を浴びる☀️
僕は朝起きたらすぐに陽の光を浴びるようにしている。
大抵は、起床後すぐに近所の公園のトイレへ行き、その時に陽の光を浴びる様にしている。(ユニットバスなので、自宅のトイレは使いたくない😓)
日光を浴びるとセロトニンが出て、それが夜になるとメラトニンになる。
メラトニンは睡眠を促す物質だ。
よって、快眠の成否はメラトニンの有無によって決まる。
だからこそ、陽の光を浴びることでその基となるセロトニンを出そうとしてるわけ。
また、体感的にも起床後すぐに朝日を浴びるのは気持ちがいい。
身体が目覚めてシャキッとするし、外の空気を吸うと体の不純物が出ていく様でいい感じだ。
しかも、簡単にできることだし、お金もかからない。
これほどコスパが良い快眠法はないだろう。
そう考えると、みんなにもやってほしいなと思う。
散歩をする🚶
快眠を促すには運動が一番効果的だと思う。
実際、前職の研究施設では毎日2万歩歩いたけど、その間は睡眠に困ることがなかった。
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そう考えると、何かしら運動をした方が快眠にはいいと思う。
ただ、筋トレやスポーツを始めるのは敷居が高い。
だから、散歩をすることをおススメする。
散歩は、スポーツと違って体の負荷が少ないから始めやすいし、何より挫折しにくいのが良い。
また、陽の光を浴びることでビタミンDを生成できるし、周りの景色を見て回るのも楽しい。
そう考えると、運動の習慣がない人は散歩が最強の運動だと思う。
まとめ😎
今回は僕が快眠のためにやっていることを記事にした。
どれも簡単にできることだから、気になったモノから始めてほしい。
ただ、一番効果を感じるのは運動かなぁ。
毎日10㎞歩くと中途覚醒なく、爆睡できること請け合いだ。
僕にとって睡眠は一般社会を生きるための生命線。
実際、27年間北アメリカの森で暮らした隠者…クリス・ナイト氏も睡眠が一番大事だと言っている。
参考図書
だから、これからも睡眠には気を付けていきたいなと思ってる。
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