サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

僕が自然に読書習慣を身に着けた理由📖😁

どうも、だらだらです。

 

過去記事で、読書習慣の身に付け方を解説した。

 

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記事では偉そうに書いてるけど、僕は読書を習慣化しようと努力したことがない。

 

物心ついた時には本を読んでいたので、気づけば読書する習慣が身に付いていた。

 

だから、読書を意識的に始めたことがないのだ。

 

少し考えてみると、自然に読書習慣が身に付いたのには、いくつかの要因がある気がする。

 

今回は、僕が自然と読書習慣を身に付けた理由を書いていきたい。

母親が本を読む人だった📚

僕の母親はそれなりに本を読む人だ。

 

読書家と言えるほどじゃないけど、月に5~6冊は読んでいる。

 

子供時代は母親の影響を大きく受けるから、僕が本を読むようになったのも母の影響が大きいだろう。

 

実際、僕は2歳くらいから本を読んでいたと、母から聞いたことがある。

 

もちろん、当時は文字を読めないから、絵を見ながらページをめくっていたに過ぎない。

 

でも、母の真似をすることで、自然と本に親しみを覚えた部分はあると思う。

 

そう考えると、僕の読書習慣は母親譲りだと言える。

 

また、家に絵本がたくさんあったのも大きな要因だ。

 

僕には10歳年上の従兄弟がいて、僕が生まれた時にたくさんの絵本を譲り受けていた。

 

なので、幼い僕は読む本には困らなかったのだ。

 

幼い頃の記憶だからうろ覚えだけど、北風と太陽や蜘蛛の糸を読んでいた記憶がある。

 

以上のことを考えると、自然に読書習慣を身に付けるには、母親の読書習慣が一番大事だと思う。

学校の図書室に通いまくった😭

小中高時代、僕は完全に図書館っ子だった。

 

理由は簡単。

 

学校に馴染めず、同級生と仲良くなれなかったから。

 

当時の僕は同級生からいじめられていて、教室にいるのが苦痛で仕方なかった。

 

だからこそ、僕は学校の図書室に逃げ込んだわけ。

 

図書室は静かにさえしていれば、一人で自由に過ごすことができる。

 

教室みたいに集団行動を強制されたり、同級生からいじめられることもない。

 

僕にとって図書室は、まさにオアシスだったよ。

 

そして、毎日のように図書館に来ていれば、自然と読書をするようになる。

 

実際、僕も図書室に通うようになって、本を読み始めるようになった。

 

周りが読書をしている環境に身を置くことは、読書の習慣化に役立つ。

 

そういう点では、クラスに馴染めなかった経験は、それなりに役立っているのかもしれない。

 

また、読書はツラい現実を忘れさせてくれるのも良かった。

 

さっきも書いた通り、僕はいじめられっ子で学校に居場所がなかった。

 

でも、本はそんな僕でも受け入れてくれる。

 

面白い物語を読んだり、偉人の伝記を読むと、ツラい現実を少し忘れることができた。

 

そして、ちょっとだけ明日を頑張ろうと思えたのだ。

 

phaさんは『人生の土台となる読書』で、「読書は同調圧力と戦うのに役立つ」と書いている。

 

参考図書

 

小中高時代の読書は、まさに同調圧力と戦うための読書だった。

 

同級生と馴染めない自分を肯定し、ツラい明日を生き抜くためのモノだった。

 

そう考えると、生きづらさや悩みを抱える人ほど、読書習慣は付きやすいのかもしれない。

友達が全くいなくなった😱

学生時代はそれなりに本を読んでいた僕も、大学卒業後の数年間はあまり本を読まなかった。

 

読む時は月に数冊くらい読むけど、読まない時は一冊も読まない感じだ。

 

当時は、生活が落ち着かなかったのもあったし、友達もいたから結構な頻度で遊んでいた。

 

そうすると、なかなか本は読めなくなるんですよ。

 

でも、25歳の時に僕は全ての友達を失った。

 

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障害が分かり、友達に横柄な態度を取り続けた結果、友達全員からラインをブロックされたのだ。(当時の僕は本当にクズだったと思う😨)

 

僕は友達がゼロになると寂しさを感じるようになり、その穴を埋めるために読書をするようになった。

 

読書をすることは、著者と一対一で対話することだ。

 

そして、読書はどんな孤独な人間とでも、きちんと対話をしてくれる。

 

当時の僕にとって、本は唯一の話し相手だったわけだ。

 

そう考えると、人は孤独になると自然と読書をするようになる気がする。

 

あと、今も孤独な生活を送ってるけど、うつ病にならないのは読書のおかげだと思う。

 

もし、読書がなかったら孤独感を強く感じて、うつ病になっていたと思うよ。

 

そう考えると、読書は孤独な人間の最後の砦かもしれないな。

まとめ😎

今回は僕が自然に読書習慣を身に付けた要因を考えてみた。

 

こうして見ると、母親の影響と僕の無能さが読書習慣を身に付けさせてくれたと言える。

 

そういう点では、母にはすごく感謝しているし、自分の無能さも悪くはないと勝手に自負している。

 

結局、低収入の底辺男にしかなれなかったけど、読書のおかげで楽しく暇つぶしが出来ている。

 

また、投資関連の本を挫折せずに読めたのも、読書習慣があったからだ。

 

もし、読書習慣がなかったら、本に挫折して投資を辞めていたかもしれない。

 

そう考えると、読書習慣はセミリタイアの実現に一役買っていると言えるだろう。

 

まぁ、基本的に読書は娯楽に過ぎず、楽しむためにあるものだ。

 

肩肘を張ってやるモノではない。

 

でも、たまに読んだ本の知識が役立つこともあるので、読書習慣は身に付けて損はない。

 

まぁ、この記事が役立つかは不明だけど、これから読書習慣を身に付けたい人の参考になれば幸いです。

 

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