どうも、だらだらです。
最近、給料明細を見た。
約16万円。。。
これが僕の手取り収入だ。(残業代は除く🙅♂️)
これを見るたびに、僕は完全な底辺になったなぁと思う。
今までも底辺をネタにしてきたけど、今の状態はとてもネタにならないよ。。。
その一方で、こうも思うのだ。
ーーー僕は「立派な負け犬」くらいにはなれたよな?
と。。。
今回はこのテーマで僕の考えたことを記事にしていく。
立派な負け犬とは?😤
僕が負け犬を考える上で、指標となる漫画シーンがある。

(引用:【負け犬の負け犬たる所以は”負けた”からではない】 出典:るろうに剣心(.. | おぎの稔議員元ネタ解説bot さんのマンガ | ツイコミ(仮))
宇水は志々雄に目を切られて盲目になったが、奇跡的に助かって一流の剣士になる。
でも、宿敵である志々雄はもっと強くなっており、とても敵わない強さになっていたのだ。
宇水は死ぬ覚悟で志々雄と戦う勇気もなければ、復讐を諦める潔さもなかった。
なので、彼はいつでも志々雄を暗殺できることを条件に、志々雄の仲間になったのだ。
要するに、行くことも引くこともできずに、「判断をしない」選択をしたわけだ。
負け犬にすらなれない人間は、こう言った人間だと思う。
自分で何も選択をせずに、周りに流されて行動する。
そして、自身の承認欲求を満たすために不平不満を言ったり、マウンティングを取ったりする。
こういう人間こそ、負け犬にすらなれない人間だと僕は思ってる。
戦うにせよ逃げるにせよ、自分で選択していれば、失敗しても立派な負け犬になれるのだ。
この定義に従って僕自身の人生を振り返り、負け犬になれてるかを確認したい。
自分なりに社会と戦ってきましたよ😤
僕は立派な負け犬になれたのだろうか?
色々考えてみたけど、なかなかはっきりとした答えが出ない。
はっきり負け犬以下と言えるほど、僕の人生はひどくはないと思う。
発達障害と言うハンデを背負いながら、15年近く一般社会で戦ってきた。
その間、職場に馴染めず何度も転職したし、解雇の経験だって5回くらいある。
特に若い頃は何をやっても上手くいかなくて、人生を放り投げたくなったことは1度や2度じゃない。
そんな中でも、二次障害にならずに生き抜いてきたのは、立派に戦ったと言えるのではないだろうか?
もし、周りに流されて退職の決断が遅れていたら、今頃の僕は二次障害を抱えていただろう。
また、僕は自分の無能さを知っていたから、金銭面でも努力した。
出来る範囲で節約を頑張り、投資を続けることでセミリタイアできる資産を作った。
もちろん、資産が出来たのは最近の相場環境が良いこともある。
でも、もし将来について何も考えず、投資を選択しなかったら、今の僕はないだろう。
自画自賛で恥ずかしいけど、以上を踏まえるなら僕は立派な負け犬と呼べるのではないだろうか?
そう自負できる部分はある。
でも、僕は立派な負け犬だと確信ができない。
それは次に説明する考えが今の考えを否定してくるからだ。
ツラいことから逃げ続けてただけじゃね?🤮
さっき、職を転々としながらも、社会と戦ってきたと書いた。
でも、本当にそうなのだろうか?
ーーーツラいことから逃げていただけで、戦ってなんかいないんじゃないか?
ーーー本当はもう少し頑張れたのに、怠けて逃げてたんじゃないか?
そう言う思いがある。
結局、ツラいことから逃げていたら、運良くなんとかなっただけだ。
そう考えると、自分では何も選択していないわけ。
確かに、そう言った部分はある。
特にビルメンになってからは、安易な選択が多くなってる気がする。
ビルメンの実務経験を積み、会社を辞めても食うには困らない自信がついた。
それ自体は安心感につながるから、いいことだとは思う。
でも、それが安易な選択につながってる気がするのだ。
例えば、せっかく入ったホワイト企業を半年で辞めてしまったけど、それは本当に真剣な選択だったのか?
確かに、胃痛がするほど会社に行くのはツラかった。
でも、客観的には仕事的にも人間関係的にもうまくいっていた。
(それは上司との定期面談で言われたから間違いない😁)
でも、会社に行くのがツラくて、簡単に辞めてしまった。
もし、若い頃の僕なら必死に会社へしがみついたかもしれない。
当時は上手く立ち回れる職場なんてなかったからね。
そう考えると、セミリタイアした僕は、安易な選択をしているようにしか見えない。
以上のことを考えると、自分が立派な負け犬とは言えないと考えてしまうのだ。
まとめ😎
今回は僕が立派な負け犬になれたか否かを記事にしてみた。
正直、自分の人生なのに自分で全く評価ができない。
本当に今まで何をしてきたのだ!!!
そう思ってしまう。
みんなの意見も聞いてみたい気持ちはある。
でも、みんなは僕の人生を全て知ってるわけじゃない。
だから、一面的な答えしか出てこないだろう。
結局、この答えは自分で出すしかないのだ。
まぁ、いつまで生きるか分からないけど、生き続ける限りはこの答えを問い続けたい。
そう思ってます。
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