サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

生活は制限がある方が楽しいと思う🧱🤔

どうも、だらだらです。

 

パート社員になったこともあり、僕の年収は激減した。

 

過去記事でも書いたけど、残業がなければ、僕の年収は240万円以下になる。

(貧乏でもいいから、残業はしたくないけどね😅)

 

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そう考えると、今の僕は超が付くほどの底辺男と言うわけだ。

 

でも、そんな貧乏生活を数カ月続けて感じたことがある。

 

それは、多少の制限があった方が生活は楽しいと言うことだ。

 

正直、正社員時代より使えるお金は減った。

 

多分、80万円は減ったんじゃないだろうか?

 

でも、今の方が楽しく生活できてるような気がする。

 

今回は、僕が制限のある生活で感じた変化を記事にしていきたい。

毎月のやりくりが楽しくなった😆

手取り16万円。

 

僕の月々の収入額だ。

 

月10万円の生活費と5万の投信積立代のを除くと、ふところには1万円しか残らない。

 

ちょっとでも無駄遣いをすると、収支が赤字になってしまうレベルだ。

 

でも、それくらいの方が節約にやりがいを感じる。

 

今までも同じ生活費で生活していたけど、明らかにぬるい部分があった。

 

正社員の時は月の予算を超えても、収支がマイナスになることは絶対になかった。

 

なので、お金に対する危機感が薄く、節約が甘くなっていたのだ。

 

実際、正社員時代は全く家計簿を付けれなかったけど、パート社員になってからは家計簿を付けれるようになった。

 

無駄遣いが即赤字につながる生活になると、僕みたいなテキトー人間でも家計簿をつけれるらしい。

 

そして、家計簿をつけれるようになると、毎月のやりくりが楽しくなる。

 

特に買い物に対してテーマを持つようになったのが楽しい。

 

例えば、前回は野菜が取れなかったから野菜重視の献立にしようとか、今回は中華を食べたいから姜葱醤買おうみたいなことを考える。

 

やっぱり漠然と買い物するよりも、テーマを持った方が買い物にも納得感が出てくる。

 

そういう点では、お金に制限のある生活はそれなりに楽しいと感じている。

収納用具を買うようになった🔪🍽

以外かもしれないが、収入が激減してからは、収納道具などの生活用品を買うようになった。

 

過去記事にも書いたけど、調味料用の回転トレーを買ったり、タオルフックを買ったりした。

 

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記事には書いてないけど、それ以外にもちょくちょく生活用品を買っている。

 

収納器具を買うようになったのは、2つの理由がある。

 

1つ目は、前よりも自炊の頻度が増えたこと。

 

収入が減ったこともあり、外食するのがなかなか厳しくなった。

 

元々、自炊する方ではあったけど、今は食事の8割以上を自炊で賄っている。

 

そのせいか、今までは気にならなかった些細な不便が気になるようになったんですよ。

 

その不便さを解消したくてキッチンの片づけをしたくなり、収納器具を買った感じだ。

 

2つ目の理由は調理器具や調味料が増えたこと。

 

最近増やした調理器具だと、電気圧力鍋がある。

 

両親から譲り受けたんだけど、これが便利なのだ。

 

煮込み料理が簡単に作れるし、玄米も大量に炊ける。

(既存の炊飯器だと2合しか炊けなくて不便でした😅)

 

ただ、電気圧力鍋はどうしても場所を取るから、収納にはそれなりの工夫がいる。

 

また、調味料に関しては以下のものを増やした。

  • 姜葱醤(ジャンツォンジャン)
  • コンソメ
  • みりん・酒
  • 甜麵醬
  • オイスターソース
  • 白ごま
  • 鷹の爪
  • カレー粉

やっぱり調味料を増やすと自炊の満足度は上昇する。

 

ただ、僕の部屋はワンルームなので、工夫して収納しないとなかなか厳しい。

 

だからこそ、収納器具が必要になったのもある。

 

でも、収入はぎりぎりだから、無駄な収納器具は絶対に購入できない。

 

だから、毎月頭をフル回転させて、器具を買うべきか考えているよ。

 

そのギリギリのやりくりが面白いのだ。

 

そういう点でも、制限のある生活は楽しいと思えるよ。

遊びにお金を使えるようになった🎤📚👜

収入が減ってから、遊びにお金が使えるようになった。

 

今ではちょくちょく一人カラオケや漫喫に行くようになったし、たまに近場を旅行するようにもなったからね。

 

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正社員時代は全くそう言ったことをやらなかった。

 

麻雀を打つことくらいはやってたけど、それ以外の遊びはほどんどやらなかったよ。

 

まぁ、パート社員になって、時間の余裕ができたのが大きいのかもしれない。

 

実際、正社員時代は時間がなくて、家で過ごすことが多かったもん。

 

でも、遊びにお金を使えるようになったのはそれだけじゃない。

 

家計の管理をきちんとするようになったのも大きいと思う。

 

さっき言った通り、パート社員になって家計簿をつけるようになった。

 

そのおかげで、遊びに使える金額を正確に把握できるようになった。

 

だから、予算オーバーの心配なく、遊びにお金を使うことができる。

 

家計簿をつけてない時は、どうしても概算になるので、予算オーバーが怖くてお金を思いっきり使えなかった。

 

その違いが大きいと思う。

 

家計簿を付けれるようになったのは、収入が激減したからだ。

 

そう考えると、遊びにお金を使えるようになったのも、制限のある生活のおかげだと言える。

まとめ😎

今回は制限のある生活の楽しさを記事にしてみた。

 

端から見れば、僕はワープアで生活している底辺男だ。

 

そういう点では、読者の多くは僕のことを憐れんでいるかもしれない。

(蔑んでるかもしれない😭)

 

でも、本人的には比較的楽しく暮らせている。

 

もちろん、不満がゼロなわけじゃないけどね。

 

まぁでも、不満がない以上はこの制限のある生活を続けていきたい。

 

そんな風に考えています。

 

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