サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

生きづらさに向き合う以外にそれを解消する方法なんてない😤

どうも、だらだらです。

 

僕は人一倍生きづらさを抱えた人間だ。

 

生まれながらにして発達障害を持ち、25社以上の転職をしたくらいだ。

 

これで生きづらさがないと言ったら、完全な詐欺になってしまうよ。。。

 

そんなこともあり、僕は生きづらさを抱えた人が登場する動画や記事をよく見る。

YouTubeの動画や発達障害系の書籍で見ることが多い😆)

 

そして、そのたびに生きづらさの対処法は1つしかないなぁと感じる。

 

今回は生きづらさの対処法について、僕なりの見解を記事にしていく。

生きづらさに向き合うしか解消する手段はない。。。😑

僕の生きづらさ解消法はすごくシンプルだ。

 

生きづらさがなくなるまで、生きづらさ自体と向き合い続けること。

 

俗に言うトライ&エラーと言うやつだ。

 

今よりも生きやすくなりそうな方法を見つけたら、とりあえずそれを実践してみる。

 

上手くいけば続けていけばいいし、少し続けてダメなら辞めればいい。

 

そんな感じで一つ一つ地道に、生きづらさの解消法を探していく。

 

僕はこの方法を長年実践することで、何とか一般社会を渡り歩いてきた。

 

発達当事者はマイノリティだ。

 

健常者のようなロールモデルは存在しない。

 

また、同じ当事者でも特性が違い、参考にならないことも多い。

 

だからこそ、僕は自分の生きづらさと向き合うことで、生きづらさの解消を目指したのだ。

 

正直、最初は失敗の連続でツラかった。

 

どの会社でも爪弾きに遭ってきたし、数少ない友達も全て失った。

 

でも、失敗を重ねるうちに自分の特性が分かるようになり、少しずづだけど確実に生きづらさが減ってきた。

 

そして、いつの間にか念願だった自立ができるようになり、セミリタイアまで達成することができてしまった。

 

この経験を踏まえると、生きづらさの解消は生きづらさに向き合うしかないと思う。

 

確かに、この方法は泥臭い方法だし、効果が出るまでに長い時間がかかる。

 

実際、僕は25社以上の転職を繰り返し、自立するまでに10年近くかかった。

 

それでも、この方法は少しずつだけど、確実に自分の人生を生きやすくしてくれる。

 

急がば回れのことわざ通り、人生はゆっくりでも確実な方法を取った方がいい。

 

だからこそ、生きづらさを持つ人には、生きづらさと向き合い続けることを勧めたい。

結局、生きづらさからは逃げられない😑

周りを見てると、僕のやり方はマジョリティではないらしい。

 

なぜなら、僕と同じ戦略を取ってる人を見たことがないからだ。

 

正直、これほどシンプルで確実な方法はないと思う。

 

それなのに、実践している人が皆無なのはすごく不思議だ。

 

でも、多くの人はこの方法を取るより、何かに依存することで生きづらさを解消しようとする。

 

例えば、お酒や精神安定剤にハマったり、推し活で推しに依存している人が多い気がする。

 

確かに、依存するのは楽な方法かもしれない。

 

こう言った方法は手軽に生きづらさを忘れることができるからだ。

 

一方、生きづらさと向き合う方法は大きなストレスを感じる。

 

なぜなら、ダメな自分を直視することになるからだ。

 

生きづらさは自分のダメな部分が起因している場合が多い。

 

だから、ダメな自分への直視は向き合うことの絶対条件だ。

 

もちろん、自分のダメさをを見続けるって、気分が良いものじゃない。

 

僕だってダメな自分を考える時は、憂鬱な気分になりながら考えているよ。

 

それでも、僕が生きづらさと向き合うのは、依存では問題が全く解決しないからだ。

 

その一方で、生きづらさと向きあえば、少しずつだけど確実に改善していく。

 

そう考えると、他への依存は全く無意味な行動だと言える。

 

いや、無意味な行動になるだけならまだいい。

 

たいていの場合、依存は状況は悪くする場合が多い。

 

夏休みの宿題と同じで、対処が遅れるほど解決のハードルが上がってしまうのだ。

 

僕が見る限り、発達当事者の二次障害率が高いのは、生きづらさを放置しているからだ。

 

生きづらさは大きなストレス源になる可能性が高い。

 

よって、生きづらさを長期的に放置すれば、長期的なストレスによって精神病の発症リスクは跳ね上がる。

 

本来、生きづらさを感じるなら、退職や環境を変えるなどの努力が必要だ。

 

でも、多くの人はそう言った行動をほとんど取らない。

 

たいていは何か別の依存対象に逃げて、生きづらさによる問題を放置する。

 

だからこそ、多くの人がうつ病になるんですよ。

 

僕がうつ病にならないのは、生きづらさを放置することがないからだ。

 

仕事で生きづらさを感じたら、すぐに何かしらのアクションをする。

 

仕事なら退職を考えるし、趣味なら新しい趣味を探そうとする。

 

病気でも早期発見が重要なように、生きづらさも早期に対応すれば、自分へのダメージは格段に少なくなるのだ。

 

以上のことを考えると、多少ツラくても自分の生きづらさと向き合うべきだと思う。

 

そして、他のものに依存するのは、なるべく止めた方がいいと思うね。

まとめ😎

今回は生きづらさの対処法について僕なりの見解を書いた。

 

生きづらさに限らず、問題には真正面から向き合うのが基本だと思う。

 

もちろん、人生はままならないことも多く、正攻法だけでは厳しい時もある。

 

なので、趣味などで気分転換をすることは重要だろう。

 

でも、それはあくまでも補助的な役割であり、主客を逆転してはいけない。

 

生きづらさと向き合うことからは逃げれないのだ。

 

最近、生きづらさ関係の動画や本を読んで、そんなことを思いました

 

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