どうも、だらだらです。
お金の話が出るたび、思うことがある。
それは、価値観をお金に置いている人が多いことだ。
今まで25社以上の会社にいたけど、高級をもらえるから嫌な仕事を我慢できると言う人は多かった。
はっきり言って、僕には全く理解できない。
(実際、高給をもらえる会社を速攻で辞めたからね😤)
ツラい仕事を我慢することは、自分の人生を犠牲にすることだと考えているからだ。
日本はお金がなくても生きていける国なので、苦痛な時間を我慢してまでお金を稼ぐ必要はない。
でも多くの人は僕と違って、お金の為なら苦痛な時間を我慢した方がいいと思ってるらしい。
そうじゃなければ、給料のために嫌な仕事を我慢する発想にはならないもん。
今回はお金に価値を置きすぎる人について、僕なりの私見を記事にしていく。
人生で一番大事なのは時間だと思う⏳
僕にとって一番の資産は、お金ではなく時間だ。
もちろん、お金も重要な資産だけど、時間に比べたら明らかに劣る。
時間が重要なのは、取り返すことができないから。
全財産を失っても、将来取り戻すことができるかもしれない。
でも、時間だけは絶対に無理だ。
現代にタイムマシンがない以上、過去をやり直すことはできないわけ。
そう考えると、幸福に生きることを考える場合、時間を一番に考えるべきだと僕は思うのだ。
人生の与えられた時間のうち、楽しい時間を増やして苦痛の時間を少なくする。
これが一番合理的な幸福論だと僕は思っている。
だから、高い給料をもらうよりも、いやな仕事から逃げることの方が大事なわけだ。
特に、人間はネガティビティバイアスと言って、良いことより悪いことの方が強いダメージを受けやすい。
それを考えても、お金のために嫌な仕事を我慢するのは非合理だと思う。
もちろん、これはお金を軽視しているわけじゃない。
生活を維持できる収入がなければ、不幸になる可能性が高いからだ。
よって時間重視の生活は、最低限の収入があることが前提になる。
でも、日本は豊かな国なので、衣食住にお金はそんなに必要ない。
最低限の暮らしでも、十分衣食住を確保できる。
そう考えると、多くの人は我慢してまで高給取りを目指す必要はないと思う。
お金一辺倒の価値観は死に際に後悔する🥺
お金に重きを置く人生は、死に際に後悔する可能性が高いと思う。
基本的に、仕事の収入は嫌なことへの我慢料だ。
人がやりたがらないことをやるからこそ、他人はお金を払うわけだからね。
よって、年収や資産に重きを置く人生は、人並み以上に自分の時間を犠牲にする必要があるわけ。
で、死ぬ前に多くの人が後悔することが2つある。
- 働きすぎたこと
- 自分に正直に生きなかったこと
これは僕の意見ではなく、終末医療に携わる2人がそれぞれの著書で書いていることだ。
参考書籍
さっきも言った通り、お金に価値の重きを置く人は、自分の時間を犠牲にする。
よって、彼らは上記の後悔をする可能性が高いと考えられる。
だからこそ、僕はお金よりも時間のQOLを重視したいのだ。
誰だって人生の集大成である死に際に、クソみたいな後悔はしたくないだろう。
それならば、お金よりも時間に価値を置いた方がいいと思います。
まとめ😎
今回はお金に価値を置きすぎてる人について、僕の私見を書いた。
さっきも書いたけど、僕だってお金に大きな価値を感じている。
だから、高い給料がもらえるならそっちの方がいいし、資産だってなるべくたくさん欲しいよ。
でも、苦痛で過ごす時間が増えるのなら、僕はそんなお金はいらない。
時間ほど重要な資産はないと思うからだ。
でも、多くの人はお金の為ならつらい仕事を頑張れると言う人が多い。
それでは後悔の多い人生になるのではないか?
そう思って、この記事を書きました。
ブログランキング参加中😁
面白くても面白くなくてもクリックお願いします🥺