サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

リタイア生活の価値は性格次第なんですよ😣

どうも、だらだらです。

 

以前、健常者にFIREを勧めない旨の記事を書いた。

 

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実際、僕はセミリタイアしているけど、普通の人にはとてもおススメできない。

 

この生き方は収入がメチャクチャ下がるし、暇な時間もかなり増える。

 

普通の人なら貧乏と退屈で、この生活が嫌になってしまうと思うのだ。

 

そんな生き方を僕が選べたのは、社会に対しての生きづらさがあるから。

 

確かに、リタイア生活は金銭的な制限や寂しさがある。

 

でも、社会で酷い目に遭うよりは100倍マシだ。

 

だからこそ、セミリタイアの生活を続けられている。

 

そう考えると、社会に対する生きづらさこそ、リタイアするための資質なのかもしれない。

 

今回はセミリタイアと生きづらさについて、僕の私見を記事にしていく。

楽しい人生とツラくない人生🙄

大別すると人生の見方って、2種類に分けられると思う。

 

それは「人生と楽しく生きたいと考える人」と「苦痛を減らして生きたい人」だ。

 

前者は人生に快感や幸せを求めている。

 

なので、人生で多少ツライことに遭ったとしても、楽しさを求めて行動し続ける。

 

仕事がツラくても成果のために頑張れるのはこのタイプだ。

 

一方、後者はつまらなくてもいいから、ストレスや苦痛を感じない生活を求める。

 

この手の人はストレス耐性がなかったり、過去にトラウマがあったりで、苦痛に対して過剰反応してしまう。

 

なので、将来の為に今のツラさを我慢しようとは思わない。

 

将来貧乏になってもいいから、今のツラさから逃れることを優先しようとする。

 

楽しく生きたい人にとって、リタイア生活はつまらない生き方に見える。

 

快感を求めている人にとって、この生活は変化が無くて刺激が少ないからだ。

 

逆に、苦痛を避けたい人にとっては、リタイア生活の生き方は理想的だ。

 

仕事の人間関係に悩む必要もないし、自分のペースを制限されることもない。

 

つまらないけど、苦痛を少ない人生を歩めるわけだ。

 

だから、苦痛を避けたい人はリタイア生活に憧れを持つ。

 

以上のことを踏まえると、リタイア生活自体に良い悪いがあるのではない。

 

ただ、その人の性格によって、リタイア生活に向き不向きがあるだけなのだ。

 

そう考えると、リタイア生活の是非を論じるって馬鹿馬鹿しいと思わないか?

 

向き不向きの話を絶対的な善悪で議論しようとしているからだ。

 

リタイアしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。

 

それだけの話なんですよ。

生きづらさがリタイア生活に憧れを持たせる😍

今まで書いてきた通り、リタイア生活の合う合わないは、個人の性格によって決まる。

 

でも、リタイアに憧れる性格は、どのように形成されるのだろう?

 

まず大きいのは遺伝的要因だ。

 

行動遺伝学的に人間の性格は、50%が遺伝子で決まると言われている。

 

そう考えると、リタイア生活の適正は生まれながらにして、ある程度決まっていると言えよう。

 

特に日本人はS遺伝子やSS遺伝子を世界一持っている種族だ。

 

S遺伝子は不安を感じやすくなる遺伝子なので、変化を嫌う性格になりやすい。

 

そう考えると、日本人はリタイア生活に適正がある人が多いかもしれない。

 

ただ、人間の性格は先天的な遺伝だけではなく、環境の影響も大きい。

 

だから、リタイアの適正には後天的な要因もあると思う。

 

そして、リタイア生活に憧れる最大の環境要因は社会への生きづらさだ。

 

人間は集団でいると、周りと同じ行動を取りたがる。

 

よって、普通の社会環境に馴染めるなら、何も考えずに社会に接しながら生きていくだろう。

 

でも、社会に馴染めない人は、社会に入っていくことができない。

 

そうなると、自分なりに社会との距離を測らざるをえなくなる。

 

基本的には、社会と距離を大きく取る生き方をするようになるだろう。

 

実際、僕が社会との距離を取り始めたのは、一般社会に馴染むことが出来なかったからだ。

 

学校ではいじめられたし、仕事が出来なくて職を転々とした。

 

こう言った社会に対する生きづらさがなければ、普通に働いて結婚していたと思うよ。

 

そう考えると、社会に対する生きづらさがリタイア生活の適性を決めると僕は思っている。

 

実際、phaさんや大原扁理 さん・石井あらたさんは、社会に馴染めなかった経験を持っている。

 

それを考えても、生きづらさがドロップアウト生活に入るトリガーだと思う。

 

そして、リタイア生活もドロップアウト生活の一種だ。

 

よって、生きづらさはリタイア生活の適性を上げると思う。

まとめ😊

今回はリタイア生活の価値について持論を書いた。

 

リタイア生活なんて生活スタイルの手段に過ぎない。

 

性格的に向いてる人が勝手にリタイアすればいいだけなのだ。

 

だから、これは是非を論じるような話題じゃないわけよ。

 

ただ、リタイア生活って人生に生きづらさがないと、なかなか選べないと思う。

 

僕だって普通の生活に挫折したから、リタイア生活を選んだわけだからね。

 

そう考えると、生きづらさを感じる人は、リタイア生活を目指してたらいいじゃないのとは思います。

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