サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

「理由なきしんどさ」ほど苦しいモノはない☠️

どうも、だらだらです。

 

最近、すごくハッとさせられる動画を見た。


www.youtube.com

 

ヨシタケさんは絵本作家が本業で、生きるのがしんどい人のweb空間『かくれてしまえばいいのです』の運営もしている。(生きづらさがある人はアクセスしてみてね😉)

 

参考サイト

 

動画によると、彼は若い時から理由がないのに気分が沈むことがあり、生きづらさを感じてきたらしい。

 

若い時は体力があったおかげか、社会生活に支障をきたすことはなかった。

 

でも、50歳を過ぎると体力がなくなり、その「しんどさ」に耐えられなくなってしまった。

 

それがきっかけで、このサイトを立ち上げたそうだ。

 

この動画にハッとさせられたのは、今の僕がこの手の「しんどさ」に悩んでいるからだ。

 

今回はこの動画を観て考えたことを記事にしていきたい。

「しんどさ」には2種類ある🙄

この動画を観て、「しんどさ」には2種類あることに知った。

 

これが僕がこの動画にハッとさせられた理由だ。

 

「しんどさ」は理由の有無によって、2つに大別することができる。

 

「理由があるしんどさ」と「理由なきしんどさ」だ。

 

前者は「しんどくなる」明確な理由がある。

 

例えば、仕事が続かなくて死にたいとか、家族とギクシャクしてツライみたいな感じだ。

 

一方で、後者は「しんどくなる」明確な理由がない。

 

生活に大きな不満がないのに何となく死にたいとか、生きてるだけで何となくツライみたいな感じ。

 

比較すると、「理由があるしんどさ」は明確なのに対し、「理由なきしんどさ」は漠然的だと言える。

 

このことに気付けたのだ。

 

この動画を観るまでの僕は、「しんどさ」には必ず理由があると考えていた。

 

よって、「しんどさ」の理由を見つけ出して対策を打てば、「しんどさ」を確実になくせると考えていたのだ。

 

だからこそ、「理由なきしんどさ」の存在を知って、衝撃を受けたわけだ。

 

次からはこの「理由なきしんどさ」について、個人的な観点から話をしていく。

「理由なきしんどさ」を知り、生きるのが楽になった🥰

ここ数年、僕はある悩みがあった。

 

それは「しんどさ」の理由が分からないことだ。

 

正直、「しんどさ」自体は生まれた時から抱えている。

 

学校ではいじめられてきたし、無能すぎて職を転々としまくったからね。

 

でも、若い頃の「しんどさ」って、明確な理由があったんですよ。

 

友達に嫌われる振る舞いをしてしまうとか、仕事を効率的にできないとかね。。。

 

明確な理由がある場合、「しんどさ」を解消する方法は比較的簡単だ。

 

「しんどさ」になる理由を除去してやればいい。

 

合わない会社を転職したり、嫌われない話し方を覚えるなど明確な解決方法があったわけだ。(それはそれで結構大変だったけどね😑)

 

でも、今抱えている「しんどさ」には、明確な理由が見当たらない。

 

今の僕は経済的に安定しているし、セミリタイアすることもできた。

 

また、趣味の面でもヒトカラ詰将棋を楽しめている。

 

客観的に見ると、今のQOLは若い時よりも確実に上昇しているのだ。

 

それなのに、何となく「しんどさ」を感じてしまう。

 

でも、今の生活に大きな不満はないから、「しんどさ」の原因が分からない。

 

そうなると、何の対策も打てないから、余計にヤキモキした気持ちになる。

 

ここ数年は、こう言った何となくの「しんどさ」に苦しんでいたのだ。

 

でも今回の動画を観て、「理由なきしんどさ」の存在を知ることができた。

 

そして、その手のしんどさを感じている人が他にもいることを知った。

 

それを知り、すごく気持ちが楽になったよ。

 

「しんどさ」の理由が分からないのは、僕の努力不足ではない。

 

そう思えるようになったからだ。

 

そういう点では、この動画を観て人生がすごく生きやすくなった気がする。

まとめ😎

今回は「理由なきしんどさ」を知った感銘で、衝動的に記事を書いてしまった。

 

最近はあまり感銘を受けることもなかったので、こう言った興奮は久しぶりだよ。

 

僕は何事にも理由や論拠を求めるタイプだ。

 

当然、生きる「しんどさ」にも理由を探して生きてきた。

 

もちろん、それは悪いことじゃない。

 

「しんどさ」の理由が分かれば、少なくともその部分の「しんどさ」を解消できる。

 

発達当事者の僕が福祉を頼らず自立で来てるのは、この戦略が当たった部分も大きいと思う。

 

でも、兵法に正攻法と搦め手があるように、全ての「しんどさ」を理詰めで解消するのは難しい。

 

そういう点では、「しんどさ」に対する別のスタンスが必要なのかもしれない。

 

とは言え、過去記事にも書いた通り、「しんどさ」って向き合う以外に解消法はないと思ってる。

 

関連記事

 

要するに、理由探しではなく、別の切り口から「理由なき生きづらさ」と向き合うのだ。

 

正直、今はどう対処すべきか分からない。

 

結局、試行錯誤しながら「しんどさ」と向き合う以外に方法はないと思ってます。

 

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