どうも、だらだらです。
最近、すごくハッとさせられる動画を見た。
ヨシタケさんは絵本作家が本業で、生きるのがしんどい人のweb空間『かくれてしまえばいいのです』の運営もしている。(生きづらさがある人はアクセスしてみてね😉)
参考サイト
動画によると、彼は若い時から理由がないのに気分が沈むことがあり、生きづらさを感じてきたらしい。
若い時は体力があったおかげか、社会生活に支障をきたすことはなかった。
でも、50歳を過ぎると体力がなくなり、その「しんどさ」に耐えられなくなってしまった。
それがきっかけで、このサイトを立ち上げたそうだ。
この動画にハッとさせられたのは、今の僕がこの手の「しんどさ」に悩んでいるからだ。
今回はこの動画を観て考えたことを記事にしていきたい。
「しんどさ」には2種類ある🙄
この動画を観て、「しんどさ」には2種類あることに知った。
これが僕がこの動画にハッとさせられた理由だ。
「しんどさ」は理由の有無によって、2つに大別することができる。
「理由があるしんどさ」と「理由なきしんどさ」だ。
前者は「しんどくなる」明確な理由がある。
例えば、仕事が続かなくて死にたいとか、家族とギクシャクしてツライみたいな感じだ。
一方で、後者は「しんどくなる」明確な理由がない。
生活に大きな不満がないのに何となく死にたいとか、生きてるだけで何となくツライみたいな感じ。
比較すると、「理由があるしんどさ」は明確なのに対し、「理由なきしんどさ」は漠然的だと言える。
このことに気付けたのだ。
この動画を観るまでの僕は、「しんどさ」には必ず理由があると考えていた。
よって、「しんどさ」の理由を見つけ出して対策を打てば、「しんどさ」を確実になくせると考えていたのだ。
だからこそ、「理由なきしんどさ」の存在を知って、衝撃を受けたわけだ。
次からはこの「理由なきしんどさ」について、個人的な観点から話をしていく。
「理由なきしんどさ」を知り、生きるのが楽になった🥰
ここ数年、僕はある悩みがあった。
それは「しんどさ」の理由が分からないことだ。
正直、「しんどさ」自体は生まれた時から抱えている。
学校ではいじめられてきたし、無能すぎて職を転々としまくったからね。
でも、若い頃の「しんどさ」って、明確な理由があったんですよ。
友達に嫌われる振る舞いをしてしまうとか、仕事を効率的にできないとかね。。。
明確な理由がある場合、「しんどさ」を解消する方法は比較的簡単だ。
「しんどさ」になる理由を除去してやればいい。
合わない会社を転職したり、嫌われない話し方を覚えるなど明確な解決方法があったわけだ。(それはそれで結構大変だったけどね😑)
でも、今抱えている「しんどさ」には、明確な理由が見当たらない。
今の僕は経済的に安定しているし、セミリタイアすることもできた。
客観的に見ると、今のQOLは若い時よりも確実に上昇しているのだ。
それなのに、何となく「しんどさ」を感じてしまう。
でも、今の生活に大きな不満はないから、「しんどさ」の原因が分からない。
そうなると、何の対策も打てないから、余計にヤキモキした気持ちになる。
ここ数年は、こう言った何となくの「しんどさ」に苦しんでいたのだ。
でも今回の動画を観て、「理由なきしんどさ」の存在を知ることができた。
そして、その手のしんどさを感じている人が他にもいることを知った。
それを知り、すごく気持ちが楽になったよ。
「しんどさ」の理由が分からないのは、僕の努力不足ではない。
そう思えるようになったからだ。
そういう点では、この動画を観て人生がすごく生きやすくなった気がする。
まとめ😎
今回は「理由なきしんどさ」を知った感銘で、衝動的に記事を書いてしまった。
最近はあまり感銘を受けることもなかったので、こう言った興奮は久しぶりだよ。
僕は何事にも理由や論拠を求めるタイプだ。
当然、生きる「しんどさ」にも理由を探して生きてきた。
もちろん、それは悪いことじゃない。
「しんどさ」の理由が分かれば、少なくともその部分の「しんどさ」を解消できる。
発達当事者の僕が福祉を頼らず自立で来てるのは、この戦略が当たった部分も大きいと思う。
でも、兵法に正攻法と搦め手があるように、全ての「しんどさ」を理詰めで解消するのは難しい。
そういう点では、「しんどさ」に対する別のスタンスが必要なのかもしれない。
とは言え、過去記事にも書いた通り、「しんどさ」って向き合う以外に解消法はないと思ってる。
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要するに、理由探しではなく、別の切り口から「理由なき生きづらさ」と向き合うのだ。
正直、今はどう対処すべきか分からない。
結局、試行錯誤しながら「しんどさ」と向き合う以外に方法はないと思ってます。
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