どうも、だらだらです。
将棋の勉強を始めて、約1か月になる。
勉強をしていく中で、気付いたことがある。
それは、僕は将棋に向いてないと言うことだ。。。
将棋を始めた中学時代には気付かなかったけど、大人になって勉強して見ると自分のダメさを痛感する。
今回は僕が将棋に向いていないと感じる理由を記事にしていく。
盤面を直感的に把握できない🧩
将棋では直感がすごく重要だと言われている。
プロの場合は持ち時間の関係もあるけど、1番の理由は将棋の盤面はパズルみたいなモノだからだ。
パズルは図形だから、盤面の詳細を言葉で理解することは難しい。
だからこそ、図形を直感的に理解する能力が必要なわけ。
そして、その直観力を支えているのが空間認識能力だ。
空間認識能力とはその名の通り、空間の形や広さを認識する能力を指す。
例えば、地図を見て実際の道順を理解したり、車の車幅感覚を把握することができる。
で、僕はこの空間認識能力がメチャクチャ低い。
どれくらい低いかと言うと、境界知能一歩手前レベルだ。
(境界知能とは下位15%の知能レベルを指します😊)
そう考えると、高い空間認識能力を要する将棋は向いてないと言えるわけ。
実際、僕は直感的な理解が全くできない。

(引用:将棋の対局 | play syougi)
この盤面は僕が以前指した将棋の一場面だ。
僕は後手なんだけど、AIによると僕の方が圧倒的に不利らしい。
でも、僕にはこの局面が不利な理由が全然分からない。
1000ポイントの差と言えば、かなりの大差なのに。。。
将棋において形成判断は、勝敗に直結する重要な要素だ。
それが僕には判断できない。
そりゃ将棋に向いてないわけですよ。。。
読み抜けが多い🙀
先ほども書いた通り、僕は直感的な盤面の判断ができない。
直感は一瞬で無駄な情報を省き、適切な判断をする能力だ。
よって、直感が使えないと言うことは、全ての手を1つ1つ読んでいくことを意味する。
実際、僕は一から十までの情報がないと物事を理解できない。
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そういう点では、直感力が全然ないのだと思う。
ただ現実的に、全ての手を読むことは難しい。
人間の情報処理能力には限界があるからだ。
特に僕はワーキングメモリが少ないから、情報処理能力は人並み以下だったりする。
そうなると、必然的に読み抜けが多発するんですよ。
飛車取り・角取りを見逃すなんて日常茶飯事だし、ひどい時だと王手すら見逃すこともある。
そんなんだから、手筋や仕掛けをしても読み抜けがあって、一気に負けることが多いんです。。。
正直、実力負けなら仕方がないと納得もできる。
でも、飛車取りや角取りを見逃して負けが込むのは笑えないんですよ。
こう言った負け方は知識や実力と言うよりも、注意力や集中力の問題だ。
こう考えていくと、今後いくら知識を増やしても、将棋は強くならないと感じてしまうね。
まとめ😎
今回僕が将棋に向いてないと痛感した理由を記事にした。
大人になって将棋を勉強し始めて、自分の不得意さを初めて実感したよ。。。
中学時代には全く気付かなかったけど、今振り返ると何となく検討が付く。
中学時代の僕にとって、町の将棋倶楽部は、学校から逃げるための居場所だった。
当時の僕はいじめられていて、本当に学校が嫌いだったからねぇ。
だから、将棋を指したいから通っていたわけではなく、単なる逃げ場所として通っていたのだ。
確かに、当時の僕は将棋の勉強をあまりしなかったし、将棋界の話にも全く興味がなかった。
要するに、大人になって初めて将棋と向き合った結果、将棋の向いてなさに気付いたわけ。
とは言え、将棋は中学の3年間ずっとやっていた趣味だ。
そんな趣味が向いてないことを知って、結構なショックを受けている。
まぁでも、僕は無能な人間なんだから、苦手な方が多いに決まっている。
そう考えると、将棋が苦手なのも仕方ないのかなぁと思います。
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