どうも、だらだらです。
過去記事で何度も書いてるが、僕は月10万前後で生活するように心がけている。
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物価高であらゆる値段が上がる昨今、僕の家計環境もそれなりに厳しくなってきてはいる。
でも、自分の流儀を守りながら、何とか生活はできているよ。
今書いたように、僕は節約にいくつかの流儀を持っている。
僕にとって節約は単純に支出を抑えられればいいと言うものではない。
挫折しないことだったり、QOLを維持することも大事だと思っている。
僕の流儀はそう言った想いを叶えるために作られたものだ。
今回はそんな節約に対する僕の流儀を記事にしていく。
健康をないがしろにしない😍
僕はすでに基本的な節約はやり切っている。
固定費はすでに最低限レベルだし、趣味も基本的には低コストのモノに切り替えた。
よって、今の僕が節約できるのは食費しかないわけ。
その食費を削る時に心がけているのは、健康をないがしろにしないと言うことだ。
現在の食費は月2万円強だけど、減らそうと思えばもっと減らすことはできる。
パスタなどの炭水化物中心の生活にすれば、月5000円の削減は見込めるだろう。
ただ、僕は健康をないがしろにしてまで、食費を節約する気はない。
もし、健康をないがしろにしないと食費が賄えないなら、正社員に復帰することを選つもりだ。
人間にとって健康ほど大事なことはない。
どんなに大金持ちでも病気で不自由してるんじゃ、全く幸福じゃないからねぇ。
正直、それなら貧乏人でも健康な方が100倍マシだと思う。
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だからこそ、食費の節約は健康の維持が前提となる。
僕の場合は毎朝果物を食べるし、野菜や魚も国の摂取基準前後は取っている。
そうなると、やっぱりそれなりのお金はかかってしまうのだ。
でも、病気になって医療費が増えるリスクや病気になるツラさを考えると、この出費は悪い出費ではないと思う。
こう考えて、健康を意識した上での食費節約を心がけている。
過度な節約はしない🤯
あと、節約をする際には、その節約が過度にならないように気を付けている。
節約には一種の依存性がある。
努力の成果が貯金と言う分かりやすい形で分かるからだ。
毎月貯金が増えていく様子を見ると、脳汁がドバドバ出て達成感を感じる。
そうなると、貯金することが生きがいになり、過度な節約に走りやすいわけだ。
でも、お金は生活を楽しむための手段に過ぎない。
よって、過度の節約は確実にQOLを下げる。
だからこそ、僕は過度な節約を諫めているわけだ。
ただ、僕も節約に快感を感じる人間なので、そのままだと過度な節約に走ってしまう。
そうならないように、毎月の予算を決めて、なるべくその予算を使い切るようにしている。
実際、毎月の家計記事を見ると、基本的に支出は毎月ギリギリになっている。
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それは、わざと過度な節約をしないように予算を使い切っているのだ。
僕は節約家なので、節約には肯定的だけど、過度な節約は人生をつまらなくすると思う。
そう考えると、節約は支出を抑えることではなく、支出を予算前後に使う方が賢いね。
突発的な大きい支出は気にしない😑
節約を考える時、支出を通常支出と特別支出に分けることが重要だ。
特別支出とは発生頻度が低い突発的な出費のことを指す。
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人生は色々と想定外なことが起こり、そのたびに急な出費が発生する。
なので、特別支出を設けておかないと、急な出費が出た時に生活が厳しくなる。
突発的な出費を毎月の生活費に算入してしまうからだ。
実際、僕も昔は特別支出を設けておらず、急な出費が出た時は生活を過度に切り詰めていた。
インスタントラーメン生活になり、心身ともにすごくツラかったよ。。。
また、急な出費が怖くなって、過度な節約に走るようになった。
急な出費用の余裕分を貯めておくためだ。
さっきも書いたけど、過度な出費は確実にQOLを下げてしまう。
そう考えると、急な出費は特別支出として、日々の予算に入れない方がいいと思ったわけだ。
そのおかげで、今は急な出費におびえる必要もなくなったし、過度な節約もしなくてよくなった。
そう考えると、やはり急な出費を気にしないことは重要だと思うね。
まとめ😎
今回は僕が節約で心がけていることを紹介した。
節約はあくまでも手段に過ぎない。
支出をコントロールすることで必要な貯金を作ったり、身の丈に合った生活スタイルを作ることが目的だ。
なので、過度な貯金で身の丈以下の生活を送る必要はないし、過度な資産を作る必要もない。
そのためには上で紹介した流儀に加えて、資金計画を立てることが重要だと思う。
自分は将来いくらの資産が必要で、毎月どれくらいの生活費が必要なのか?
こう言ったことを明確にしておけば、過度な節約や貯金不足のリスクを減らすことができる。
あと全体を通して言えるのは、あまり無理をしないこと。
節約は基本的に毎日行うモノだから、無理をすると絶対に続かない。
万が一続いたとしても、確実にQOLを落としてしまう。
実際、今回挙げた流儀はどれも、過度な節約や無理を防止する目的で作られている。
正直、適切な流儀は人によって違う。
でも、無理をしてはいけない点では共通している。
なので、僕の心構えを参考にしながら、自分なりの節約流儀を見つけてほしい。
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