どうも、だらだらです。
前回の記事で、僕が勝負事に向いてない旨を書いた。
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正直、対戦型のゲームをやっていると、ストレスが溜まってイライラしてしまう。
そのため、今後は基本的に対戦ゲームをやらないことにした。
僕は決まったことを自分のペースでやることが得意だ。
今後はそれに当てはまるような趣味を見つけていきたい。
ただ、対戦型の趣味の中で、1つだけ続けようと思ってる趣味がある。
それは麻雀だ。
もちろん麻雀だって負ければイライラするし、マルチタスクなゲームと言う点では向いてないゲームだ。
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でも、僕の場合はそれらのデメリットを差し引いても、麻雀をやるメリットがあると感じている。
今回は勝負事を辞めた僕が麻雀だけ継続する理由を記事にしていく。
戦い方をマニュアル化しやすい📝
僕が得意なことは、決まったことを淡々と続けることだ。
そういう点では、麻雀は僕の特性にあったゲームだと言える。
なぜなら、麻雀は戦略をマニュアル化しやすいからだ。
麻雀は14牌の中から牌を切るだけなので、選択肢が非常に少ない。
最低限の牌効率を覚えれば、たいていの打牌に迷うことはなくなるだろう。
また、麻雀の基本戦術はすごく単純だ。
最短のアガリを目指して手を進め、相手からのリーチが来たらベタオリする。。。
たったそれだけだ。
ここまで戦術が単純だと、戦い方をマニュアル化しやすい。
牌効率に従って打牌をして、リーチにベタオリするルールを作るだけだ。
そして、そのルールを淡々と守っていけばいい。
このように、麻雀は地味な作業を淡々とやっていくゲームなのだ。
将棋のように多くの手筋や定跡を覚えなくていいし、ポーカーのような心理戦もない。
そういう点では、繰り返し作業が得意な僕にとって、麻雀は唯一できる勝負事だと言える。
そう考えると、麻雀を続けていきたいなぁと思うわけです。
人と触れ合う機会が麻雀しかない😭
先ほどは麻雀が僕の特性に合っていると書いた。
それは半分正解だけど、半分は間違っている。
なぜなら、麻雀は感情のコントロールを求められるゲームだからだ。
僕は感情の起伏が激しく、負けた時の感情をうまくコントロールできない。
負けるとすごくストレスが溜まって、イライラしてしまうのだ。。。
もちろん、リアルの麻雀ではイライラを表に出すことはない。
でも、ストレスが溜まると言う点では、向いてないと思っている。
それでも麻雀を続けるのは、人に触れ合う機会が麻雀しかないからだ。
僕の大きな問題として、人間関係の薄さがある。
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僕は物心ついた頃から、人と関わると嫌な目に遭うことが多かった。
そのため、基本的に他人を避ける傾向にある。
正直、1人でいることには慣れている。
なので、ただちに大きな支障があるわけじゃない。
それでも、僕だって全く他人に興味がないわけじゃない。
なれるなら他人と仲良くなりたいし、集団に承認してもらいたい気持ちはある。
そう考えると、長期的には友達や仲間を作った方がいいと思っているのだ。
そのため、最近は発達障害の当事者会に行くようにしている。
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とは言え、こう言ったコミュニティで人間関係を築くには時間がかかる。
実のところ、コミュニティに打ち解けてるとは言い難いのが現状だ。
一方、麻雀の場合は長年続けてきたこともあり、多少の人間関係がある。
今の僕にとって唯一の人間関係だと言っていい。
また、麻雀は初対面の人でも宅を囲むことで親しくなれる。
何の本で読んだか忘れたけど、「ネトウヨでも麻雀なら打てる」と言う言葉を読んだ覚えがある。
要するに、性格的には合わないけど、宅を囲む間は親しくなれると言う意味だ。
以上のことを考えると、人間関係を作る道具として、麻雀は非常に有用だ。
会話で人と仲良くなるのは難しいけど、宅を囲むだけで仲良くなれるのだから。。。
だからこそ、多少のストレスには目をつぶっても、麻雀は続けた方がいい。
そう思ってます。
まとめ😎
今回は勝負事を辞めた僕が、麻雀だけは継続する理由を書いた。
基本的には人間関係を作る道具として、麻雀を使いたいと言う気持ちが強い。
麻雀は知らない人同士でも謎の一体感があって、自分が共同体の一員だと思うことができる。
そういう点では、麻雀を続けるメリットは大きいと思う。
今後は発達障害のコミュニティでの友達も作りつつ、麻雀での人間関係も作っていきたい。
今はそんな感じで思ってます。
まぁでも、麻雀は頻繁に打ってると、疲れてきて嫌になってくる。
実際、今の僕は半年以上麻雀から遠ざかっているからねぇ。
そう考えると、麻雀を継続できるルーティンを見つけないといけないとは思ってる。
そんなわけで、麻雀は継続していくつもりです。
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