
どうも、だらだらです。
僕は4月下旬にコロナに罹った。
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コロナ自体もきつかったし、その後の後遺症もかなりキツい。
むずむず脚の症状が出た時は、本当に自殺を考えたもん。
そんな事もあり、今回の体験では色々考える事があった。
今回はコロナに罹って僕が考えた事を記事にしていく。
コロナ対策をきちんとしておけば良かった🤮
コロナに罹り、コロナ対策をおざなりにした事を無茶苦茶後悔した。
はっきり言って、僕はコロナを舐めていた。
パンデミック時に罹らなかった事もあり、完全に調子に乗っていたのだ。
だから、コロナワクチンは2回しか打たなかったし、コロナの情報を調べる事もしてなかった。
そのせいで、僕はコロナで苦しむ事になったわけ。
そう考えると、本当に馬鹿だったと思うよ。
まずコロナワクチンはきちんと打つべきだった。
そうすれば、1週間もご飯が食べれない事態にはならなかっただろう。
(そして、むずむず脚の症状も出なかったと思う😭)
そう考えると、当時の自分をぶん殴りたくなる。
家族のありがたみ👨👩👧👧
今回コロナに罹って、僕は心身ともに衰弱した。
むずむず脚になった時は自殺するほどきつかったし、鬱状態で涙が止まらなかったもん。
そんな時、両親は親身になって助けてくれた。
両親がいなかったら自殺してたかもしれない。
そう考えると、両親のありがたみを改めて感じたよ。
また、今回は弟の存在も大きい。
特に何かしてもらったわけじゃないけど、色々相談に乗ってくれて助かったよ。
ここ最近は自活ができるようになった事もあり、自分は何でもできると慢心していた部分があった。
この慢心に気づけたのもコロナになったおかげかなと思っている。
自分はまだ恵まれている事🥺
正直、コロナの時はキツかった。
症状が出るたびに、何で自分だけがこんな目に遭うんだと思ったよ。
でも、ネットでコロナに関する情報を集めると自分はまだ恵まれているなと思った。
上の動画は僕が特に衝撃を受けた動画だ。
女子高生の彼女はコロナ後遺症で、ほぼ寝たきりの生活になってしまった。
しかも、僕と同じ発達障害を持っているから、今までもずっと苦労してきただろう。
一方で、当時の僕は足がむずむずしたり、胃が痛いくらいの話だ。
まだ、僕は恵まれている方だなと思ったよ。
そう考えると、自分だけが辛いと不平不満を言うのは恥ずかしいなと思った。
そして、恵まれているのはコロナの件だけじゃない。
僕は発達持ちとは言え、福祉を使わずに生活する事が出来ている。
二次障害だってないし、セミリタイアする選択肢もある。
そう考えると、自分の人生に不平不満を言うのはおかしいなと思う。
そして、この事に気づけたのはコロナに罹ったからだ。
そういう点では、コロナに感謝しないといけないなと思う。
金よりも健康が大事💪
当たり前の話だけど、人生において健康ほど重要なモノはない事を痛感した。
お金持ちになるよりも、健康的な生活をする方が100倍大事だね。
今までの僕は健康よりも、お金を重視してきた。
だからこそ、過食の症状が出ても一生懸命働いてきたわけ。
でも、今回の件で考えが変わった。
いくら金があっても、健康を害するようじゃ意味がない。
今後は健康を害さないような働き方や生き方を模索すべきだと思ったね。
とりあえず今できる事としては、ダイエットを頑張っていきたい。
また、再度むずむず脚にならない様に、定期的な通院をしようかなと思う。
まとめ😎
今回はコロナに罹って思った事を記事にしてみた。
コロナに罹ったこと自体は最悪だ。
本当に辛かったし、二度と罹りたくない。
でも、コロナに罹った事で気付いた事もある。
そういう点では、悪い事ばかりじゃなかったと言える。
そして、この経験をこれからの人生に生かしていきたいなと思ったよ。
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