どうも、だらだらです。
そう言えば、僕がコロナに罹ってから、1年以上が経った。
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僕からすると、つい最近コロナに罹った感覚なので、1年経ったことに驚きを隠せない。
若い頃は光陰矢の如しのことわざを理解できなかったけど、今は痛いほど理解できる。
ホント、年を取ると時間が経つのが早くなるよねぇ。
(今年も1/3終わってしまった事実は見ないようにしている🙈)
コロナ罹患直後は、本当にツラかった。
特に後遺症のむずむず脚症候群がキツ過ぎて、初めて本当に自殺を考えたもん。
そんな修羅場からもう1年も経ってるなんて、やっぱり信じられないよ。
とは言え、残念なことに事実は1年経ってしまっている。
なので、色々とコロナについて、総括したくなってきた。
そんなわけで、コロナになって1年経った今の状況を記事にしていく。
コロナ後遺症はまだ残ってます😱
もう長いこと、コロナに関する記事は書いてない。
調べてみたら、最後にコロナの記事を書いたのは去年の7月だ。
そう考えると、コロナへの興味はほとんどなくなっていることが分かる。
でも、実際は完全にコロナ後遺症が治ったわけじゃない。
確かに、症状はかなり改善した。
筋肉のピクツキはほとんど出なくなったし、ベッドから動けないほどの倦怠感はなくなった。
でも、コロナに罹ってから、何となく体調が全快にならない。
感覚的に言うと、コロナによって体質を変えられた感じだね。
コロナになってから、気圧の変化にすごく弱くなったし、不定期で抑うつ的な症状も出るようになった。
しかも、気圧の変化の時には片頭痛だけじゃなく、前腕の違和感もすごくて不快度が増した。
そういう点では、僕のコロナは治ってないと言える。
ただ、症状が出る頻度は頻繁じゃないから、日常生活に支障は出ていない。
それだけが救いだ。
とりあえずこのまま悪化しないことだけを願ってます。
いい意味で諦めがついた😤
先ほど、悪化しないことだけを願っていると書いた。
その言葉通り、今の僕はこの症状の完治を目指していない。
いい意味で諦めがついて、この症状群と一生付き合っていく気になったからだ。
そう思えるようになったのは、下の動画で相澤めぐみさんのことを知ったからだ。
相澤さんは東京を拠点に演歌歌手をしていたが、コロナになってから寝たきりの生活を数年間送っている。
その彼女がこの動画で下記のように言ったのだ。
後遺症になってもう2年以上なんですけど、いい意味で諦めている。
この言葉を見た時、僕はすごく衝撃を受けた。
当時の僕は、コロナ後遺症を治そうと、様々な病院を転々としていた。
病院に行くくらいだから日常生活は送れるようになっていたけど、コロナ前の自分を取り戻したかったのだ。
でも、この言葉を見てからは、少しずつだけど症状の完治を目指さなくなった。
これ以上完治に固執しても、意味がないと思ったからだ。
彼女の言葉通り、いい意味で諦めたわけだ。
僕はそれまでに、様々な検査を行った。
MRIやCTは複数枚撮ったし、主要な血液検査も全部やった。
それでも、症状の原因は全く分からなかったのだ。
なら、これ以上検査をするよりも、諦めて症状と付き合っていく方がいいと思ったのだ。
もちろん、すぐに諦める方向へシフトチェンジできたわけじゃない。
諦められるまでには、それなりの時間はかかってるよ。
でも、今のように考えられるのは、あの相澤さんの言葉があったからだ。
僕は彼女にすごく感謝しているし、症状が良くなることを祈ってます。
今まで健康だったのは運が良かっただけ😁
あと、コロナに罹って分かったのは、それまでの健康は幸運に過ぎなかったことだ。
それまでの僕は病気に強い身体を持っていると思っていた。
30歳半ばまでインフルエンザすら罹ったことがなく、数日寝込むこともあまりなかったからだ。
でも、コロナに罹って、僕の傲慢な考えは間違いだと思った。
僕が病気にならなかったのは単なる幸運だと気付いたのだ。
これは推測だけど、僕は子供の頃から一人で過ごすことが多く、他人との関りが少なかったからだと思う。
人との接点が少なければ、病原菌をもらう機会も少なくなるからね。
要するに、そんな偶然の要因を自分の要因と勘違いしていたわけだ。
自分の頭の悪さには、我ながら恥ずかしくなる。
ただ、その勘違いに気付けたおかげで、生活を大分変えることができた。
過食対策を本気で取り組んだり、毎日1万歩以上歩くなど、健康に気を付けるようになった。
そういう点では、このコロナ罹患は全くの無駄ではなかったと思う。
まとめ😎
今回はコロナになって1年経った心境を記事にした。
最初にも書いたけど、時の流れが速すぎて困る。
加齢による時間経過のスピードが加速度的に進んでいるからね。
この現状を見ると、すぐに老人になって死んでしまうんじゃないかと思ってしまうよ。
あと、コロナの後遺症に関しては改善したとは言え、まだまだ残っている。
ホント、この病気は厄介だなぁと感じるよ。
ただ、日常生活を送れる限りは、完治を目指さないことにした。
そもそも原因が分からないから治療できないし、それを探す手間やストレスが半端ないからね。
それよりも、その時間を楽しく過ごした方が有意義な時間の使い方と言うものだ。
まぁ、こんな感じでダラダラと生きていきますよ。
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