サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

発達障害持ちの人に電車好きが多い理由🚃🚋

どうも、だらだらです。

 

発達障害を持っている人は、電車好きが多いと言われている。

 

確かにそうかもしれない。

 

僕自身電車に乗る事が好きだし、当事者会でも電車好きの人は多かった。

(撮るのは全く興味が持てないが。。。🤣)

 

今回はそんな僕が発達障害持ちの人に電車好きが多い理由を考えてみる。

乗り物の中で一番想定外が少ない😆

電車の一番の特徴って、全てが秩序だっている事だと思う。

 

何と言うか、想定外な事がかなり少ないんだよね。

 

レールで走っているから行き先や順路が変更になる事がないし、大抵は時刻通りに目的地へ着く。

 

こう言った想定外の少なさが心地よいのだ。

 

いや、想定外な事を心配しなくて済むと言った方が正しいかもしれない。

 

発達障害・・・特に自閉傾向がある人にとって、想定外は滅茶苦茶苦痛だ。

 

大した事がない予定変更でも、当事者はパニックになってしまう。

(僕も予定が変わるとイライラするもん😡)

 

だからこそ、自動車の様に臨機応変が求められる乗り物が好きになれないのよ。

(自動車は周りの動きに合わせる必要があって辛い😑)

 

その点、電車はそう言った想定外が少ないから、発達持ちに好かれるのだと思う。

人間関係を求められない

電車趣味は、人間関係を求められないのもいい。

 

撮り鉄にしろ乗り鉄にしろ、電車の趣味は一人で行う事ができる。

 

発達障害の人は共同作業が苦手だから、電車趣味は向いているだろう。

 

その一方で、友達が作りやすいのも大きな利点だ。

 

発達障害の人が友達を作るのは難しいけど、同じ趣味な人たちなら友達を作りやすい。

 

そういう点では、友達がいるから電車が好きと言う人もいるかもしれないね。

成果を手軽に出す事が出来る😆

電車趣味のいい所は、成果を手軽に出せる事だ。

 

趣味には楽しめるまでに時間がかかるモノが多い。

 

例えば、麻雀だと最低限の理論や点数計算を見つけないと負けてばかりで楽しくない。

 

特に発達持ちの人は不器用な人が多いから、楽しめるまでに時間がかかってしまうのだ。

 

でも、電車趣味の場合はそう言った労力はほとんどない。

 

撮り鉄では電車の撮り方が厳格に決められているから、それに従えば初心者でもそれなりの写真を撮る事ができる。

 

乗り鉄の場合は乗るだけだから、求められるスキルはほとんどない。

 

こう言った手軽さが発達障害の人に受けているのかなと思いますね。

まとめ😎

今回は発達持ちの人に電車好きが多い理由を考えてみた。

 

僕は電車が好きだけど、詳しくはないからこの意見はあまり当てにならんかもしれん。

(ただ、乗るのが好きなだけだからね😆)

 

でも、秩序だっている点を好んでいるのは間違いないと思うよ。

 

電車の趣味は一般的に叩かれる事が多いけど、発達当事者にとっては大事な趣味だったりする。

 

そういう点ではある程度生暖かい目で見守ってほしいなと思います。

(マナーが悪い鉄道ファンは叩かれて当然だけどな🥰)

 

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