どうも、だらだらです。
質問箱から以下の質問を頂いた。

僕も若い頃はニートや引きこもりを経験している。
だから、質問者さんの気持ちは分かるし、社会復帰の方法も人並み以上に知っているつもりだ。
今回は、引きこもりから社会復帰しやすい仕事を紹介していく。
社会復帰はアルバイトから始めよう💁🏻
僕は、新卒の会社を3か月辞め、約1年間ほど引きこもりになった。
その後、社会復帰をしたわけなんだけど、後悔した点が1つだけある。
それは、再就職でいきなり正社員になったこと。
引きこもってた人間がいきなり正社員の仕事をやるのはきつ過ぎる。
今まで引きこもってた人は、会社に行くことだけですごく疲れてしまう。
ましてや、正社員の仕事をするとなると、相当な無理を強いられるわけですよ。
実際、僕は再就職してから3カ月で会社を辞めてしまった。
そして、その後は職を転々とする暗黒期が始まったわけだ。
もし、アルバイトから徐々に慣れる方法を採っていたら、ここまで職を転々とすることはなかったと思うよ。
だからこそ、引きこもりが社会復帰をするなら、アルバイトから始めることをおススメするわけだ。
最初は週2~3回の半日勤務から始めるのがいい。
そこで身体を慣らしながら、徐々にフルタイムで働ける身体を作るのだ。
プロの登山家は、いきなりエベレストへ登ることはない。
体を気圧に慣らすため、低い山から徐々に高い山へと登っていく。
引きこもりの社会復帰もそれと同じだ。
アルバイトから始めて、働ける体を作っていき、最終的には正社員を目指す。
そんな感じで社会復帰するのがいいと思います。
楽な仕事に職種を絞る👷
楽な仕事を探す際に、一番手っ取り早いのは、楽な職種を選択することだ。
仕事の大変さは、ほぼ職種によって決まる。
例えば、施工管理の仕事は業務量の多い仕事なので、ホワイト企業に入っても忙しくなる。
一方、管理人なら業務量が少ないので、よほどの地雷現場を引かない限り、楽することができる。
だからこそ、楽な職種の会社で働き、ブラック企業だったら辞める方法がいいかなと思う。
25社以上の転職した経験上、楽な職種は以下の通り。
- マンションの管理人
- 日常清掃
- 施設警備員
- 深夜のセルフスタンド
マンション管理人や日常清掃は、ゴミ出しや共有スペースの清掃が主な仕事だ。
これらの仕事は適度に体を使うし、労働時間が2~3時間の現場も多い。
だから、職場に通う習慣を身に付けるには、最適な仕事だと思っている。
また、夜更かしが苦手じゃないなら、施設警備や深夜のセルフスタンドもおススメ。
深夜だからやることがほとんどないし、時給も結構高い。
都市部であれば1500円を超えるバイトも結構あったりする。
とにかくこれらの職種のバイトで、家から近い求人に応募すればいいんじゃないかな?
逆におススメしないのは、登録制のバイトやウーバーイーツのように自由な時間に働ける仕事。
これらは、好きな時に働けるから職場に行く習慣が身に付かない。
社会復帰の目標は、やはり正社員だろう。
少なくともフルタイムで働けるようにはなった方がいい。
その境地に達するには、定期的に職場へ通う仕事に就き、フルタイムで働ける体を作ることが大切だ。
だからこそ、好きな時間で働ける仕事はあまりおススメしないわけ。
まぁ、ずっとパート社員でいいなら、止めはしないけど。。。
まとめ😎
今回は引きこもりの社会復帰について書いてみた。
社会復帰に限らず、最初から高い負荷で始めると、大抵の人間は挫折してしまう。
僕が職を転々としてしまったのも、高いプライドのせいで正社員の仕事ばかりを選んだからだ。
もし、アルバイトから徐々に慣らしていけば、もう少しまともな人生が送れたと思うよ。
質問者さんには、僕のようなクソみたいな人生は送ってほしくない。
20代ならゆっくり社会復帰を目指しても、十分間に合うはずだ。
とにかく、焦らないで徐々に前進すること。
これが一番大事だと思います。
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