サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

ボロアパートでも住めば都ですよ🏠

どうも、だらだらです。

 

僕の住むアパートは、文字通り犬小屋だ。

 

6畳の1Kで風呂・トイレは共同だし、日当たりも悪くて昼間でも照明が必要になる。

 

しかも、ここ1~2年は様々な設備トラブルにも見舞われている。

 

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普通の人なら、こんなボロアパートに絶対住みたくないと思うだろう。

 

でも、ある程度住み続けていると、こんなボロアパートでも居心地が良いと感じるようになる。

 

実際、僕は今のアパートから引っ越ししようとは全く思わないからね。

 

どうやら、住めば都のことわざは間違ってなかったらしい。

 

今回はこのテーマで、僕の思ったことをダラダラ書いていく。

人間は慣れる生き物🤣

今のアパートに決めたのは、単純に家賃が安かったからだ。

 

当時の僕は資産運用に熱心だったから、家賃はできる限り安く抑えたかった。

 

どんなに高くても4万円以下に抑えるつもりだったからね。

 

なので、駅から遠くても別に良かったし、最悪和式便所でも問題ないと思っていた。

 

ただ、職場までは30~40分で通える場所がいいなとは思っていた。

 

で、条件に合う物件はこのアパートしかなかったため、ここに引っ越してきたわけだ。

 

正直、最初は不安も大きかった。

 

風呂・トイレ共同の生活は初めてだったし、狭いアパートだから不便さを感じると思ったからだ。

 

確かに、最初は不便さに違和感を感じたけど、すぐに慣れていった。

 

風呂にトイレがあっても気にならなくなったし、今は便利な収納器具もあるから狭くてもそんなに問題にならない。

 

人間は足りなければ頭を使って工夫する生き物だから、多少の不便ならすぐに慣れてしまうのだ。

 

結局、住めば都と言うことわざは、人間の適応能力の高さがそれを可能にしているわけだ。

狭い部屋は意外と暮らしやすい🤗

確かに、広い家は便利だと思う。

 

広い家はそれだけモノを置くことができるからだ。

 

生活用品のレパートリーも増やせるし、趣味の道具だって保管することができる。

 

その点、最低限のモノしかおけない狭いアパートは不便だと思う。

 

でも、狭いアパートにもメリットがないわけじゃない。

 

それは無駄なモノを買わなくなることだ。

 

当たり前だけど、狭いアパートは最低限のモノしか置くことができない。

 

よって、本当に必要なモノを選別し、その備品だけを置くことになる。

 

そうすると、部屋に無駄なものがなくなり、非常にスッキリとした生活が送れるのだ。

 

例えば、僕はお皿類はどんぶり一個しか持ってないし、鍋類は片手鍋が一つあるだけだ。

 

また、調理家電も電子レンジ・一口のコンロ・電気圧力鍋しか持っていない。

 

これだけモノが少ないと、キッチンがスッキリしていて、調理時のストレスが少ない。

 

また、人間はモノを持つと、その管理コストが発生する。

 

それはお金の場合だけじゃなく、手間が増える部分もある。

 

例えば、掃除の時にモノが多いと、それだけ片付けは大変になる。

 

一方、モノを持たなければ、そう言った手間をかなり減らすことができる。

 

まぁ、こんな感じで狭い部屋には狭い部屋なりのメリットがあるわけです。

 

これに関しては向き不向きがあるだろうけど、僕はゲームの縛りプレイみたいで結構好きですね。

家賃を下げるのが一番楽に節約できる💰

節約を考える場合、家賃を下げることは鉄則中の鉄則だ。

 

家賃は固定だから、一度下げてしまえば、永続的に支出を下げることができる。

 

また、家賃は家計の支出で一番大きな支出の一つだ。

 

節約は大きな支出ほど、その節約効果は大きくなる。

 

要するに、家賃を下げれば永続的に大きな節約効果を望めるわけだ。

 

実際、家賃を1万円下げるだけで、年間10万円以上の節約になる。

 

一方、食費の節約で年間10万円を節約するのは、かなりの計画性と意志の力が必要になる。

 

そう考えると、引っ越しするだけで節約できる家賃の引き下げは効果的な節約法だと言える。

 

特にボロアパートに住むと、家賃を極限まで下げることができる。

 

そうすると、食費で少し無駄遣いしても、支出が極端に高くなることはない。

 

また、家賃を極限まで下げておくと、仕事を辞めやすいのも大きい。

 

支出が少ないから無職でもある程度の期間は何とかなるし、最悪の場合はバイトでも食つなぐことができる。

 

実際、僕がセミリタイアできているのはボロアパートに住んでいるからで、家賃が7万くらいするアパートに住んでいたら、実現は不可能だっただろう。

 

そう考えると、ボロアパートに住むのもそんなに悪くないんじゃないか?

 

少なくとも僕はそう考えてます。

まとめ😎

今回はボロアパートに関して、僕の私見を記事にした。

 

ボロアパートに住むのも、そんなに悪くない。

 

これが僕の感想だ。

 

ボロアパートでもトイレや水道はあるし、風呂だって普通に入れる。

 

要するに、生活するには全く困らないわけだ。

 

多少の不便を解消するために、月何万円もの追加料金を払うのは馬鹿らしいと思う。

 

結局、いい家に住みたい人って快適さを求めるよりも、ステイタスによって承認欲求を満たしたいだけなんじゃないかなぁ。

 

そう考えると、承認欲求が無い人は安い家に住んだ方が生きやすくなると思います。

 

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