サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

僕に老後の概念はありません✖️👴✖️

どうも、だらだらです。

 

最近、両親が定年退職した。

 

一応、パートで働く気らしいけど、雰囲気は完全に老後モードに入っている。

 

まぁ、40年以上会社で働き続けてきたのだから、それは当然の感覚なのかもしれない。

 

ただ、僕の人生設計に老後と言う概念はない。

 

念のために老後資産を貯めてはいるけど、資産を一度も取り崩さず死ぬのが僕の理想だ。

 

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今回は僕が老後を拒否することについて記事を書いていく。

だれにも頼らず自立したい😤

一番大きな理由はこれかなぁ。

 

僕には、「他人に頼らずに自力で生きたい」と言う信念がある。

 

これは、自分の生活費は自分で稼ぎ、福祉や周りの力を借りない状態を指す。

 

理想を言えば、僕はこの自力状態を死ぬ日まで維持したい。

 

そう思っている。

 

一方、老後の考え方はこの自立的考えとは真逆の考え方だ。

 

老後の考え方は基本的に年金に頼って生活することが多いからね。

 

はっきり言って、僕は死ぬまで年金を受け取りたくない。

(受け取った分は社会に還元したい😆)

 

人生の最後まで自分の生活費は自分で稼ぎ、自分の生活は自分の力でこなしたい。

 

だからこそ、僕の人生設計には老後と言う概念を意図的に排除しているわけ。

 

はっきり言って、働くことはあんまり好きじゃない。

 

発達持ちの無能とって、労働をこなすことは結構大変なので。。。

 

でも、周りに養われる惨めさに比べたら、嫌な労働をしてた方が100倍マシだ。

 

僕は自活できるようになるまでの6~7年間、ずっと両親に養ってもらっていた。

 

両親は僕を肯定してくれたし、応援もしてくれた。

 

それでも、やっぱり養われてる自分が惨めだったよ。

 

犬畜生でさえ自活できてるのに、自分はそれが出来ないゴミだと思ってた。

 

その経験があるから、自活することにこだわるわけだ。

適度に働くことは健康寿命を延ばす🥰

僕は長生きをしたいとは思ってない。

 

孤独な独身に大した人生イベントは残ってない。

 

両親を看取れるくらい生きれればいいかなぁと思ってるくらいだ。

 

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とは言え、健康寿命はなるべく延ばしたいと思っている。

 

僕は自立を信念としているし、何より独身には頼れる家族がいない。

 

そう考えると、健康寿命を延ばそうと考えるのは当然だろう。

 

そして、人間は働いていた方が健康寿命が延びやすい。

(引用:定年退職後も働く人の方が健康で寿命が長い:話題の論文 拾い読み!:日経Gooday(グッデイ)

 

上の図は慶応大学が定年後の労働と寿命の関係について調べた結果だ。

 

見ての通り、定年後に仕事をしていた方が病気のリスクは軽減する。

(しかも、寿命自体も延びるのも嬉しい🥰)

 

そう考えると、多少労働が嫌いでも、健康ために働いていた方がいいと思うのだ。

 

だからこそ、高齢者になっても僕は働くつもりでいる。

 

今みたいに生活費+アルファを稼ぐ感じで、死ぬまで生きれたらなぁと思っている。

無理な場合は躊躇なく人に頼ります🙏🏻

今まで人に頼りたくない理由を書き続けてきた。

 

でも、自立することに執着しているわけじゃない。

 

福祉などの助けが必要な場合は、躊躇なく制度を利用するつもりだ。

 

実際、去年コロナ後遺症になった時は、実家に帰って両親の援助を受けた。

 

あの時は倦怠感やうつ症状が酷く、一人で生活するには厳しい状況だった。

 

だから、自立と言う信念を投げ捨てて、両親に頼ったのだ。

 

このように、僕は自立に対する信念はあれど、自立に執着はしてない。

 

それは信念に執着すると、人生が生きづらくなるからだ。

 

正直、自分なりの信念を持つことは大事だと思う。

 

その信念が人生の羅針盤となり、自分らしい生き方に繋がるからね。

 

でも、その信念が固執まで進んでしまうと、それが逆効果になってしまう。

 

人生は複雑怪奇で羅針盤通りに行かないことが多い。

 

そして、現実と合わない信念を押し通すと、逆に生きづらさを感じてしまう。

夏目漱石の言う「意地を通せば窮屈だ」状態です🤣)

 

だからこそ、現実と信念が合わない時は、信念をかなぐり捨てる必要があるわけだ。

 

正直、僕だって自分の信念を捨てて行動することにいい気分は感じない。

 

でも、人間は現実世界を生きてる以上、現実と折り合いをつけて生きていくしかない。

 

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そう考えると、あくまでも現実世界を重視しつつ、できる範囲で新年を通すのが良い信念だと思う。

まとめ😎

今回は僕の人生設計に老後の概念がない点を記事にした。

 

考えてみれば、老後なんて考え方は近年できた考え方に過ぎない。

 

人類500万年の歴史をひも解けば、ほとんどの人間は死ぬまで生きるために働いてきた。

 

そう考えると、高齢者になっても働き続けるのは自然な気がする。

 

実際、適度な労働が病気のリスクを下げることを考えると、その考え方は正しいと思う。

 

まぁ、人生はリスクの塊だから、今後どうなるか分からない。

 

近い将来、ALSなどになって体が動かなくなる可能性だってあるわけだからね。

 

でも、体が動くうちは自分の生活は自分で賄っていきたいと思います。

 

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