どうも、だらだらです。
今年に入ってから、ブログを書く意欲が低くなっている。
前は1か月分のストック記事を用意してたけど、今では多くて10日が限界だ。
下手をすると、3日分しか用意できてない時もあるからねぇ。
(正直、毎日更新ができてるのが奇跡だと思ってる😂)
今までも一時的にブログを書きたくない時はあった。
でも、意欲の低下が半年以上続くのは初めての経験だ。
そのため、文章を書く意欲が起きない理由をちょくちょく考えている。
その中で、理由らしきモノが浮かんできたので、それを記事にしていきたい。
文章を書くにはストレスが必要?🤮
僕が文章を書けないのは、生活にストレスがないからかもしれない。
セミリタイアしてからの僕は、生活のストレスが格段に減った。
正直、不満がゼロなわけじゃない。
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上記の記事のように、仕事で腹が立つことが最近あったからねぇ。
でも、人生で初めて過食を抑えられてる点を考えると、受けてるストレスは人生で最小だと思う。
それ自体はいいことだ。
ストレスがある生活よりも、ストレスがない生活の方がいいに決まってる。
でも、文章を書く点からみると、ストレスのない生活はダメなんじゃないか?
そんな風に思うようになった。
僕の場合、文章を書くのは現実では言えない気持ちを吐露したいからだ。
特に怒りやストレスを受けた時は、ブログに今の心情を書きなぐりたくなる。
実際、ホワイト企業にいた時は毎日胃薬を飲んで仕事をしてたけど、ほとんど毎日記事を書いていた。
そんなつらい状況でも、ツライ感情があると文章を書きたくなるのだ。
そう考えると、文章を書くには強い感情が必要なのだと思う。
岡本太郎は芸術は爆発だと表現したけど、僕がブログを書くのも似たようなモノかもしれない。
現実では対処できない何かがないと、文章を発信しようとは思えないのだ。
実際、phaさんは年を取るにつれて、書きたいことがなくなってきたと話している。
それは本やブログで書きたいことを書き切ってしまった部分もあるだろう。
でも、それ以上に生活が安定してしまった部分も大きいと思うのだ。
phaさんがブログを書いていた時、彼の生活は不安定でメチャクチャだった。
昔短期間でシェアハウスを転々としていたり、定職に就かず不安定な生活をしていた。
その時に比べれば、今のphaさんは作家として生活し、一人暮らしができるレベルになっている。
そう考えると、文章を書きまくるには、それなりのストレスが必要なのだと思う。
ブログのためにストレスを溜める気にはならない😑
そうなると、文章を書くには適度にストレスが溜めるしかない。
でも、ブログを書くために、ストレスを感じるのはまっぴらごめんだ。
正直、今のようなぬるま湯に浸かっていると、たまにストレスを感じたくなる時がある。
ストレスのない生活は、基本的に変化がなくて退屈してしまう。
だからこそ、生活の変化を求めて、ストレスを渇望してしまうのだ。
でも経験上、僕は知っている。
実際にストレスを感じると、絶対に後悔することを。。。
僕はそんな失敗を過去に散々繰り返してきた。
だからこそ、安易にストレスを受けるような生活はしない。
そう思っているのだ。
でも、そうするとストレスがないから、文章を書く気が起きない。
仮に文章を書く気が起きても、変化のない生活のせいで、ネタ不足に悩まされる。
結局、生活のQOLを取るか、文章を書けるようになるかのジレンマなんですよ。。。
僕は別に文章で生計を立てているわけじゃない。
てか、収益化すらしていないから、文章を書くことに金銭的なメリットは一切ない。
なら合理的に考えて、生活のQOLを取るよねって話。
ただ、セミリタイアの変化のない生活に、正直飽きてしまっている自分がいる。
それはQOLの低下だから、あまり良くないことだ。
その場合、ストレスを増やしに行く選択肢を取るかもしれない。
ただ、今のところはその選択肢を取る気はない。
過食対策が失敗するリスクは避けたいし、退屈な生活にもそれなりに満足している。
わざわざ文章を書くために、ストレスを溜めに行く必要はない気がするんです。
とは言え、文章を書くことは飽きっぽい僕が珍しく長く続いている趣味だ。
なるべく続けていきたい気持ちはある。
何とか受けるストレスを調整して、QOLと文章のモチベを両立できないか?
そんなことを考えてます。
まとめ😎
今回は文章を書くにあたって、ストレスが重要であることを記事にした。
目の前の現実に問題があったり、強い感情が芽生えると考えなくても文章が書ける。
でも、セミリタイアしてからの僕は、ストレスがなくてそう言った問題や感情が起きない。
だからこそ、文章を書く意欲が湧かないのだ。
正直、ブログの更新を辞めようと何度か思ったことがある。
でも、それは今まで書いてきた文章が無駄になるようで、なかなか実行できずにいる。
そういう点では、サンクコストが僕のブログ継続を助けてくれているのだ。
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そう考えると、一般的に悪く言われるサンクコストも、意外に役立つことが分かるだろう。
とは言え、ブログの意欲低下やネタ不足があるのは事実。
いつ更新が止まってもおかしくない。
それでも、ブログの閉鎖だけはしないようにしたい。
いつでも、このブログに戻れるようにしたいとは思ってます。
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