サイドFIREに挫折しました。。。😵

(旧:一生ダラダラ生きるブログ)サイドFIREにたった1年で挫折。その末路をダラダラ書いてきます。

この無職生活を振り返る🧐

どうも、だらだらです。

 

実は明日が初出勤日だ。

 

そのため、今日が無職生活最後の日と言うことになる。

 

退職してから2カ月半。

 

今振り返ると、いろんな事があったよ。

 

良いこともあったし、もちろん嫌なことだってあった。

 

今回は、無職生活の締めくくりとして、この生活を振り返ってみようと思う。

ホワイト企業に馴染めず退職😫

無職になったのは、当然前の会社を退職したからだ。

 

前の会社は本当にホワイト企業だった。

 

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給料や福利厚生は最高クラスだったし、上司や同僚もいい人が多かったように思う。

 

客観的に見たら、最高の職場だったよ。

(実際、1年以内での退職は初めてのことだったらしい😒)

 

でも、僕はこの会社に行くことがメチャクチャ辛かった。

 

毎日会社に行く前は吐き気と胃痛がすごかったし、職場にいる時も軽いパニック状態で働いていたよ。

 

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この職場はチームプレイを要求される職場で、人間関係を良好に保つことがすごく大事だ。(実務ができなくても人当たりが良い人の方が評価が高くなる会社だった😟)

 

そんなこともあり、僕は周りに嫌われないように、勤務中全神経を集中させた。

 

例えば、先輩が来る前にエレベーターを呼んで置いたり、1時間早く来て日報のファイリングを率先してやった。(やらないと先輩から陰口を叩かれるからね😫)

 

僕はASD持ちなこともあり、こう言った空気を読む作業は苦手だ。

 

だから、この職場で働くのは本当に地獄だった。

 

最初は我慢してやってたけど、我慢ができなくなってその職場を辞め、無職生活に入ったわけだ。

無職に入ってすぐにコロナに罹る🦠

無職になってから10日間くらいはムチャクチャ楽しかった。

 

一人カラオケや都内散策を始めたり、好きな仲間との麻雀も再開できた。

(同僚との麻雀はつまらなかったからね😒)

 

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この時期は本当に無職を謳歌していたよ。

 

でも、4月下旬にコロナになり、状況は一変した。

 

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体温が大きく上下したり、のどの痛みと鼻の詰まりがやばかった。

 

一人暮らしを始めて、初めて鼻炎薬と龍角散を買ったくらいだよ。

 

まぁ、症状は1週間くらいで収まったけどね。

 

ただ、コロナ完治後も体調不良が続いた。

 

最初は両腕のしびれから始まって、次第に腕に力が入りにくくなった。

 

その後は倦怠感が襲ってきたり、抑うつ状態になって涙が止まらなくなったりした。

 

流石にこれはヤバいと思って、速攻で実家を頼ったよ。

 

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その後、内科や脳神経外科など色んな医者に行ったけど、原因が分からないから治療ができないと言われた。

 

症状を抱えながらこの対応をされた時は、本当に社会復帰できるか不安だったよ。

(おかげで、医者が大分嫌いになりました😡💢)

 

まぁでも、最終的には心療内科のいい先生にたどり着き、薬をもらって症状が大分落ち着いた。

 

それでも、6~7月の2カ月間くらい症状に苦しめられたから、本当に辛かったよ。

 

僕は今までインフルすら罹ったことがない人間だったから、余計に辛さを感じたのかもしれない。

 

まぁでも、これを機に健康に気を遣うようになったから、長い目ではよかったのかもしれないが。。。

自分らしい人生を楽しみたいと思った😊

結果として、僕の無職生活はコロナ感染とその後の体調不良で終わってしまった。

 

計画していた旅行はできなかったし、趣味だってほとんどできなかった。

 

でも、良かったこともある。

 

それは色んな本を読めたことだ。

 

ベッドで寝てるのは暇なこともあり、この無職期間は結構な本を読んだ。

 

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上記の記事は全部読破した本なので、手にした本は月10~13冊くらいはあると思う。

 

人生の方向性を見失っている時に、本を読むことは大事だ。

 

他人の意見を色々見ることで、じぶんの考えがまとまってくるからね。

 

そういう点では、この無職期間はそれなりに充実していたように感じる。

 

また、この無職期間では、人生について色々考えられたことがよかった。

 

今までの僕は人並みに働き、貯金(投資)をすることに執着していた。

 

職を転々としてきた僕にとって、人並みの収入を得ることはある種の悲願だった。

 

また、貯金も退職した際の備えやセミリタイア資金の為に頑張って貯めていたのだ。

 

でも、最初は目的達成のための手段に過ぎなかった労働・貯金が目的になっていた。

 

とにかく給料のいい会社で働き、一円でも多くの投資資産を作りたいを思うようになっていた。

 

本来、労働やお金は人生を楽しむための手段にすぎない。

 

ブログではお金は手段とか何度もほざいてたけど、現実ではお金に執着していたのだ。

 

一度無職になったことで、その執着が減ったのは良かったと思う。

 

そのおけげで、給料の高さよりも自分にストレスがない仕事を選ぶべきだと考えるようになった。

 

また、お金も貯金一辺倒ではなく、ある程度はお金を使って人生を楽しむべきだとも思えるようになった。

 

この無職期間では大きく考え方を変えることができた。

 

いや、本来の考え方に立ち返ったと言うべきか。。。

 

以上の事を考えると、この無職期間も悪くはなかったなと思う。

まとめ😎

今回は無職最終日と言うこともあり、この無職期間を振り返ってみた。

 

正直、やりたいことは全然できなかった。

 

体調不良のせいで、旅行どころじゃなかったしね。

 

ただ、色々人生について考えることができ、自分の方向性をある程度見つけられたような気がする。

 

過去記事で無職がつまらないと書いた。

 

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方向性が決まらないとか言ってたけど、多分深層心理の中で働きたい欲求があったんだと思う。

 

だからこそ、無職がつまらなくなったのだ。

 

そう考えると、僕は完全なニートになるのは無理な人間なのかもしれない。

 

だったら、自分なりのペースで一生働いてやる。

 

今振り返って、そう感じました。

 

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